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カリフォルニアでも解禁。世界で「大麻合法化」が加速中

日本では語ることさえタブー視されているマリファナですが

更新日: 2018年01月07日

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年始から、大麻に関するニュースがアメリカで話題のようです。

vortexxxさん

米カリフォルニア州で、1月1日から嗜好用大麻が解禁

2016年11月の住民投票で娯楽用大麻の合法化が承認されたカリフォルニア州で今月1日、大麻の販売が始まった

21歳以上の人が1オンス(約28.34 グラム)の大麻を所持することと自宅で6つまで大麻草の栽培することが合法化され、酒類とほぼ同じ扱いをうけるということです

→公共の場や運転中などは禁止。

米国で嗜好用マリフアナの販売を解禁したのはカリフォルニアで6州目。カリフォルニアは米国で最も人口の多い州であることから、マリフアナの大衆化に向けて大きな後押しになるとの見方が多い

2018年のアメリカの話題は、何と言ってもカリフォルニア州の「大麻解禁」からスタートしています。これはもうアメリカどころか、世界規模で大麻解禁の流れが広がるのは間違いありません。 shinga-no-memochou.tk/?p=2363

もちろん、米国民全員が賛成しているわけではなく

【2016年に行われた住民投票の結果では…】
「賛成57.13%、反対42.17%」です。多数決で合法になったとはいえ、半数近くの人々が依然として反対している事実は知っておくべきでしょう

連邦法では依然として大麻が規制されているほか、コロラド州では合法化されたあと大麻を使用した状態での交通死亡事故が急増するなど、身体への影響を懸念する意見も

そして合法化になった途端 ジェフセッションズ司法長官が マリファナ法を変更して連邦法に切り替えて罰則を与える マリファナはアメリカにとって悪でしかないと発表した。 現在民主党全員で反対中 twitter.com/afpbbcom/statu…

今回のマリファナ合法化の背景には

闇取引が横行する中、当局が管理して課税する方が州の財源にでき、現実的だという判断がある。ロイター通信によると、解禁により年間10億ドル(約1130億円)の税収が見込まれるという

州は合法化することによって、課税、流通のコントロール、ギャング組織の資金源の阻止などの効果を見込んでいる

カリフォルニア州では、嗜好用大麻の解禁により大麻業界全体の約3分の1に相当する10万人近い雇用が生まれ、間接的な影響も考慮に入れれば14万6000人の雇用創出につながるとみられる

近年、大麻の薬効が注目され、科学的な研究が再び行われるようになった。そして、この禁断の植物に秘められた驚くべき力が、次々に明らかにされつつある

大麻は酒やタバコよりも依存性が低く、さらに含まれる成分がエイズやがんなどの大病に役立つと認識されている

とは言え、科学者の間でも見解が分かれている。

医療大麻は既にアメリカの国立癌センターで効果を認められ、欧米で合法化されていってます。オーストラリアも全州で合法化されました。EVDもとっくに出ています。日本メディアはこのような良い情報は流しません。

すでにアメリカでは大麻ビジネスが急成長していて…

【米ハフィントン・ポストによると…】
米国では「合法的な大麻」の市場が急拡大しており、そのペースは世界のスマートフォン市場の成長速度を上回る勢い

2016年の67億ドル(約7500億円)から2021年には226億ドル(約2兆5000億円)に成長すると予測する。カリフォルニア州だけでも、大麻業界は2021年に58億ドル(約6500億円)規模に成長し、嗜好用大麻の使用はそのうち約4分の3を占めるとされている

調査大手、アークビュー・グループによる予測。

Microsoftがマリファナの販売状況を追跡するためのソフトウェアを開発する企業とパートナーシップを結んだことが明かされ、大きな話題

業界が成長するにつれ、ベンチャーキャピタルや、最近までマリフアナ関連企業に興味がなかった株式投資家を魅了するなど、その顔ぶれは変貌を遂げつつある

アメリカはデフォルトを先延ばしにしたがいつデフォルトになってもおかしくない状態の中、景気が良いのはグリーンラッシュと言われるマリファナビジネス。おそらく10年以内に全州が合法化するだろう。ハワイは今年嗜好品目的での合法化案が出されている。

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