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ファンタジー系から異文化カップルまで!2月公開の「恋愛映画」5選

2018年2月公開の「恋愛映画」も多彩。綾瀬はるか×坂口健太郎「今夜、ロマンス劇場で」、ベルリン映画祭銀熊賞「長江 愛の詩」、元乃木坂46深川麻衣×山下健二郎「パンとバスと2度目のハツコイ」、異文化カップル「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」、渡邉剣がBL映画に主演「花は咲くか」の5作品。

更新日: 2018年02月20日

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aku1215さん

綾瀬はるかと坂口健太郎によるファンタジックラブストーリー

◆『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)

綾瀬はるか×坂口健太郎「今夜、ロマンス劇場で」本予告、主題歌はシェネルが担当(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/2561… pic.twitter.com/13wveXPmhG

映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。

美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……。

モノクロ映画の中のヒロインと現実世界の青年が織りなす切ない恋の行方を描いたファンタジックなラブストーリー。

「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」の宇山佳佑によるオリジナル脚本を、「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹が監督。

綾瀬が「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーンのような、上品なイメージでドレスから普段着まで25パターンの衣装を着替えるなど、カラフルな色調の衣装や風景のなか、映像表現ならではの楽しみが詰め込まれた物語が描かれる。

今夜、ロマンス劇場で 試写会に参加して一足早く観てきた! 2人のお互いを思うまっすぐな思いが切なくてあったかくて素敵な映画だった。感動して涙止まりませんでした はるかちゃん、本当に可愛いくて綺麗だった。。 はるかちゃんの笑顔に終… twitter.com/i/web/status/9…

「今夜、ロマンス劇場で」モニター試写会!愛し合っているのに、抱きしめることもキスすることも手に触れることさえもできない。そんな二人の切なすぎる恋愛に号泣人は愛する人に触れずに生きて行くことができるのでしょうか。 #ロマンス劇場 pic.twitter.com/eB8pb31HI2

『今夜、ロマンス劇場で』の初号試写に行ってきました。とても素敵な映画にして頂きました。武内監督、キャスト・スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。 この映画が一人でも多くの方々の心に届くように願っています。 #ロマンス劇場

中国・長江を舞台にした叙事詩的ラブストーリー

◆『長江 愛の詩(うた)』(2月17日公開)

ベルリン映画祭で銀熊賞に輝いた「長江 愛の詩」予告編、撮影はリー・ピンビン(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/2620… pic.twitter.com/vDHqmbpjFv

広徳号の若き船長ガオ・チュンが、今は亡き父親が遺した手書きの詩集を発見する。違法の仕事を請け負って上海から長江を遡る旅に出発したガオは、「長江図」と題されたその詩集に導かれるようにして、アン・ルーというミステリアスな女性との恋に落ちていく。

彼女とガオの父親の間には、いかなる因果関係があるのか。出会いと別れを繰り返すたびにみずみずしく若返っていくアン・ルーは、はたして何者なのか。やがて三峡ダムを越え、長江の水源への航行を続けるガオが、その神秘的な旅の果てにたどり着いた真実とは…。

ホウ・シャオシェン作品を手がける名カメラマン、リー・ピンビンが撮影を担当した叙事詩的なラブストーリー。

極寒の長江とその周辺で60日間のオールロケが行われた本作は、「Passages(英題)」で第57回カンヌ国際映画祭のある視点部門でカメラドール スペシャルメンションを獲得したヤン・チャオの長編第2作。

2016年・第66回ベルリン国際映画祭・銀熊賞(芸術貢献賞)受賞作。

ベルリン銀熊賞「長江~愛の詩~」cyoukou-ainouta.jp試写を見た。古い貨物船で長江を遡る先々で男は同じ女に出会う。上流に行くほど若返る女とはなにものか?幾重もの読みを誘うとてもアートな物語を、渋い色合いと完璧な構図による圧倒的な映像美が支える。うっとり。

『長江 愛の詩(うた)』試写。長江をわたる貨物船の船長とミステリアスな女性のラブストーリー。時折挟まれる詩が叙情的で、ヒロイン役の女優も綺麗。が、圧倒的に語るのは凄みさえ感じられるリー・ピンビンの撮影。美しい中国を堪能できる。昨年のベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した。

試写会で映画『長江 愛の詩』を観た。中国の長江を遡る貨物船が舞台。主人公の少ないセリフと先の読めない展開、広角の雄大な風景の中にメタファーを探して、頭にいろいろな思いが渦巻く映画。音楽の効果もあり、観終わってからも余韻がずっと残っている。よく考えられたカメラワークも面白かった。

元「乃木坂46」深川麻衣の映画初主演ラブストーリー

◆『パンとバスと2度目のハツコイ』(2月17日公開)

パン屋で働いている市井ふみ(深川麻衣)は、「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」という考えを持っており、プロポーズを断ってしまう。

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