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不気味すぎる…埼玉県で「カラス90羽」が相次いで死亡

埼玉県の所沢と入間の両市でカラスの死骸が相次いで発見されました。

更新日: 2018年01月06日

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信頼のおけるニュース記事を元に作成しています。

■何かと邪魔者扱いされている「カラス」

東京都のカラスの餌は、その2/3程度が残飯等の生ゴミや人からの給餌であったという報告もあることから、カラスが人の生活に強く依存している

フン害やごみ集積所を荒らすなど生活環境への被害が問題化しており、鳴き声に対する市民からの苦情も少なくない。

フンではなく、荒らし被害を多く発生させている鳥といえば、カラスです。人慣れしているため、追い払っても怖がらず、逆に威嚇してくるほど。

諏訪市は十九日、市街地に集まるカラスを、タカで威嚇して追い払う実証実験を始めた。

飯田下伊那地方で目立つカラスによる農業被害を受けて、飯田市は来年1月、カラスの餌になっている外に放置された果実や家庭からの生ごみの適切な廃棄を呼び掛けるキャンペーンに初めて取り組む。

対策として、アレイ(太陽光パネルを架台に固定する単位)の上に向けて、カラスが嫌がるように光を発する機器を取り付けた

光による対策も最近行われているようです。

■そんなカラスだが、90羽が死んでいるのが発見された

埼玉県は5日、所沢と入間両市の直径約3キロ圏内の学校や川などで、計90羽のカラスが死んでいるのが見つかった

県みどり自然課によると、4日午前、所沢市東狭山ヶ丘の学校プールサイド付近で複数のカラスが死んでいるのを教員が見つけた。

県によると、カラスは学校の敷地内など3カ所でまとまって死んでいた。いずれも外見上、目立った異常はなかった。

鳥インフルエンザの簡易検査は陰性で、農薬などの化学物質も検出されなかった。

埼玉県内では3年前にも入間市などで100羽を超えるカラスが死んでいるのが見つかっていて、このときの死因は細菌に感染して腸炎を引き起こしたためだった

県は、今回もほかの死因が見当たらないことから、何らかの細菌に感染した可能性もあると見て詳しく調べるとともに、カラスの死骸を見つけても触らないよう呼びかけています。

近い場所で大量に死んでいることから、県は何らかの毒物を食べた可能性もあるとみて調べている。

県は今後、国立環境研究所(茨城県つくば市)に調査を依頼し、詳しい死因を調べる。

■このニュースに対し沢山の意見がネットに溢れている

なにやら不気味 埼玉でカラス大量死、死骸90羽発見…衰弱死か(読売新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-… @YahooNewsTopics

埼玉でカラス大量死、死骸90羽発見…衰弱死か a.msn.com/01/ja-jp/BBHTM… 気持ち悪い話だ

埼玉でカラス大量死、死骸90羽発見…衰弱死か:読売新聞 yomiuri.co.jp/national/20180… カラスはあんまり好きじゃないけど、こういうのは気持ち悪いのでやめてほしい。

犬の散歩してたら、緑色の小さな鳥の死骸(外傷なし)が道端に落ちてた。普段見ないから結構ビックリした。埼玉とは近くもないけど遠くもないからカラスの大量死との関係あったら嫌だな…

カラス大量死気持ち悪いな。地震とか来ないといいけど。

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