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殺傷事件の富岡八幡宮、初詣客が激減…影響は周辺店舗にも及ぶ

昨年12月、宮司の女性が弟の元宮司に刺殺された東京・江東区の富岡八幡宮。警視庁が2018年三が日の参拝者数を発表し、2017年に比べ3割減の3万5000人だったとわかりました。

更新日: 2018年01月06日

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dat_naviさん

■参拝者数は3割減

宮司の女性が先月に殺害されるなど、4人死傷事件の現場になった東京・富岡八幡宮。

警視庁によると、今年の三が日の参拝者数は約3万5000人と、去年の約5万人に比べて3割ほど減少した。

新年を迎えた瞬間も参拝客の列の最後尾は鳥居を少し出たところまでしか無く、夜が明けてからも人影はまばらだった。

神社の関係者は「正式な参拝者数は出していないが、かなり減っている」と明かした。

昨日、知り合いが富岡八幡に行ってきたらしいけど、ガラガラだったってさ。

富岡八幡、例年に比べ本当に人がいない。地元民と毎年ここと決めている人を除いたらこういうものなのかもね

あぁ…やっぱ富岡八幡は参拝客が激減したのね…人がやったこととはいえ、客からすれば縁起が悪いと考えるのも無理からぬことだよな…

■露店や周辺店舗にも影響

影響は、近くの飲食店でも。「甘味処 由はら」では、三が日の利用客が去年より2~3割減ったという。

おかみの湯原育代さん(77)は「お客は2割ほど減った印象だが、商店街の人通りはもっと減ったように思う」と肩を落とした。

深川めしが名物の「門前茶屋」でも、去年と比べて利用客は3割ほど減ったという。

■「祟り」恐れ…イメージは最悪

事件の際、死亡した茂永容疑者が神社関係者などに対し2800通もの手紙を送ろうとしていたことが発覚している。そこには「死後においてもこの世に残り怨霊となり祟り続ける」などと綴られていた。

行きたくないという人からは、「縁起が悪いところへ正月早々行きたいとは思わない」「御利益あるの?普通の感覚なら行かない」といった声が上がった。

どこの神社も今年はやけに馬鹿混みしてるなぁと思ったら富岡から流れてきたせいか?

富岡八幡宮の社務所で売られてる家内安全の御札。コレを超えるおもしろさなんて無理だよ!

■参拝客の一部は「ゆっくり参拝したい人にはいい」

家族で参拝していた近隣の女性(45)は「人出は少ない。スッカスカ。でも地元の住民からしたら、これぐらいがゆっくりお参りできていい」と手を合わせた。

混んでないと期待して来たという40代のカップルは、「逆に来てよかった」と打ち明けていた。

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