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WHO「ゲーム障害」新たな病気へ問題プレイヤーの割合は?

WHOがゲーム依存症に取り組む動きが「ゲーム障害」を新たな病気として追加へ今後、世界で治療や実態の把握が進むか注目されます。

更新日: 2018年01月07日

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WHOがゲーム依存症を「病気」指定報道し話題

WHOは今回、「ゲーム障害」を国際疾病分類(ICD)に追加する方針を明らかにしました。

ゲーム業界からは異議も反対声明も上がっています。

ネットゲームへの過度な依存を病気と指定することに対し、「ビデオゲームに中毒作用はないと客観的に証明されている」として反対する声明を出した。

世界中のユーザーを病気とみなせば、「本来の精神疾患がささいなものと位置づけられてしまう」として方針の見直しを強く求めた。

そもそも「ゲーム依存症」の定義とは

没頭するあまり睡眠時間の減少や疲労などによりゲームに関する事柄以外の生活面に悪影響を及ぼしたり、人間らしい生活を営むことが困難になる症状をいう。

日常の生活を送るうえで重大な障害(家族との関係や、仕事、教育なども含む)となる状態が、12か月にわたって続くとゲーム障害と診断されます。

ざっくりまとめれば、「ゲームをしたい!」という気持ちが抑えられず、どうしても続けてしまうことで、長期間に渡って家族関係や仕事などに問題が起きている状態

この定義や懸念に、こんな声も上がっています。

ヤシャレビチ報道官は、問題の範囲を推測するのは時期尚早だとし、「ゲーム障害は比較的新しい概念であり、集団レベルでの疫学的データはまだない」と述べた。

医療の専門家らは、問題があるという点と、ゲーム障害がICDに正式に盛り込まれることは適切な手段を取る第一歩となるという認識では基本的に意見は一致していると述べた。

一部のプレイヤーは寝る間も惜しんで没頭し、死亡または失明などの疾患を伴ったりする例もあり、ごくごく一部ではありますが「傷病の原因がゲームになり得る」と言えますね。

問題のあるプレイヤーはゲーム人口のおよそ0.2〜0.5%程だとしているそうです。

この「ゲーム依存症」に関するニュースはネットからも様々な声

ネトゲ廃人、遂にWHOが認定。 " ゲームをしたい欲求を抑えられずにゲームを続けてしまう状態が1年間続き、家族関係や仕事を含めて生活に支障を来している "  →「ゲーム障害」という病気… twitter.com/i/web/status/9…

ゲーム依存症を世界保健機関が病気としたみたいだが、納得できない。たしかに、ゲームのやりすぎは体に悪い。しかし、毎日ゲームを好きでやってる人まで依存症というか病気と言われたら、現代において健全者は極めて少ないことになる。

ギャンブル依存症やゲーム依存症が取りざたされる中、ワーカホリック(仕事依存症)は全く問題視されない不思議<RT

自分がゲーム依存症ならアニメ依存症であり音楽依存症でもあり小説依存症でもある 無いと禁断症状出るだろうね 生きていけないわ ニュースを見ていると 生きがい=依存症 と誤った解釈をする人が出てきそうな報道ばかりで恐ろしい

なぜゲームだけ病気となるのか?ゲームだってスポーツや勉強と同じように好きな人沢山いる。もしゲーム依存症を公式が病気とするなら、それは色々な矛盾が生まれるだろう。

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