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この記事は私がまとめました

akitokineさん

10代の頃のニキビは、もっと治りやすかったのに。口の周りやフェイスラインにできることが多くなった。

そんなあなたを悩ませている大人ニキビ(吹き出物)は、思春期にできるニキビとは、原因も対策方法も異なることをご存知ですか?年齢とともに症状が変わるということは、体の状態も変化しているということ。

年代にあった対処方法を知って、自分の体の声に耳を傾けてあげないともっと深刻な事態になるかもしれません。大人ニキビの原因と正しい改善策を知って、健康で明るいあなたを取り戻しましょう。

ニキビ・肌荒れの原因

食生活の乱れ…ダイエットのためにたんぱく質をさける、肌に良いからと野菜だけを食べるといった食事は、栄養バランスが偏るために肌の状態を悪化させます。

便秘…腸内細菌のバランスが乱れて悪玉菌が増えると、腸の動きが悪くなり、アンモニアや硫化水素といった有害物質が生産され、腸から吸収されます。この有害物質がさまざまな身体の不調をはじめ、ニキビや肌荒れを招きます。

睡眠不足…人の身体の機能は、肌の再生を含めて寝ている間に分泌される成長ホルモンによって修復されます。睡眠不足では、肌の再生がきちんと行われません。

喫煙…毛細血管を収縮させ、酸素や栄養の供給、老廃物のスムーズな排せつを妨げます。

ストレス…老化を促す活性酸素が作られ、免疫力が低下してニキビの原因菌が繁殖しやすくなります。また、肌の主成分であるコラーゲンの合成に必要なビタミンCが消費されてしまいます。

ニキビの原因は皮脂の過剰分泌だけではありません。掃除不足によるハウスダストの発生、日常的に使用している化学物質、肌への接触や摩擦などもニキビを悪化させる原因になるのです。空気中のちりが皮脂と混ざることで、また、化学物質が肌に付着することで毛穴のつまりの原因になります。肌に触れたり、肌をこすることによる摩擦は、炎症を悪化させてニキビの進行を早めます。生活習慣を見直すことは、肌への刺激を防ぎ、ニキビを治すためにも必要なことなんですよ。

ニキビ作らない方法

ニキビを作らないようにするには、第一に「肌を乾燥させない」という事になります。
「肌を乾燥させない」=「保湿」です。
保湿によって乾燥を防ぎ、バリア機能が回復することで、肌の水分と皮脂の黄金バランスを保たれ、肌本来の力を引き出す事が出来る訳です。
そして、内側から肌を整えることで肌の再生サイクル(ターンオーバー)が正常化され、ニキビ跡やシミ・黒ずみ等も消えて行くようで美白に。

炎症してるニキビには・・

炎症が起きかけているニキビには応急処置としてはちみつを塗ってみましょう。はちみつには

殺菌効果
抗炎症作用
があるので、赤ニキビの炎症を抑えて目立たなくできる可能性があります。

手ではなく、綿棒にとってニキビの上に塗ります。5分たったら洗い流しましょう。

ニキビケア

ニキビの集中ケアのポイントは、炎症が起きていればそれを抑え、毛穴のつまりを解消することです。

汚れをしっかりと落とすことが、ニキビ予防やニキビの症状を改善することにつながります。

この、洗顔はしっかりするという人は多くいるのですが、その後のケアがニキビを作らないために大切です。

洗顔後にはしっかりと保湿をして、乾燥を防ぐ必要があります。

まとめ

どのようなニキビでも共通なのが、患部に触れる機会を最小限にすることです。
ニキビができたら気になってしまいますが、何度も触ったり潰したりするのは絶対にアウト。
しつこいニキビ跡となって残ります。
また、皮脂をしっかり落とそうとして日に何度も洗顔をする、目立つのが嫌でファンデーションやコンシーラーを重ね付けする、というのも、ニキビによる炎症を長引かせる原因となります。

ニキビを悪化させないためにも、また新しく作らないためにも、保湿が必要なのです。
化粧を落とさずに寝たり、お風呂上がりにケアを怠っていると、どんどん乾燥してしまいます。
きちんとメイクや日焼け止めを落とし、保湿効果の高い化粧水などのスキンケア用品でしっかりと水分を与えることが重要です。

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