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「犯人はヤス」ってなんだ!?ゲームネタバレ事件簿!!

「犯人はヤス」ってご存知ですか?これはネタバレの代名詞で、様々なトラブルが起きています。今回はそれを述べるとともに、ネタバレ厳禁のゲームも一緒に紹介したいと思います。また、しっかりと法律を知って正しいネタバレをしましょう。

更新日: 2018年01月08日

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この記事は私がまとめました

1・ポートピア連続殺人事件

「犯人はヤス」とは、1980年代のファミコン世代ならだれでも知っていることで、なぜかポートピアを1回もプレイしたことが無い人ですら知っていた。自分もファミコンを持っていなかったが、なぜか知っていた。

ネットもない時代なのに、こういったネットワークはしっかりとしていたんですね。

無償で教育を行う、誠実な「すずらん塾」が実は裏では…な展開きた。 「序盤に知り合った味方が実はラスボス」「犯人はヤス」みたいな王道パターンだ。

内容よりも、犯人が有名な作品です。

元ネタはファミコン『ポートピア連続殺人事件』。
プレイヤーの助手「間野康彦(愛称ヤス)」が犯人であることから。

犯人を知っていても面白いわけです。なお70万も売れました。これに気分を良くして新作を出したのがドラクエだったのです。

なお、この言葉が流行るようになったきっかけとして、当時若者に絶大な人気を得ていたお笑い芸人、ビートたけしさんが、深夜放送 「ビートたけしのオールナイトニッポン」 で 「犯人はヤス」 とコメント。 それを聴いていたリスナーの中学生などを中心に広まったことが大きな要因だったようです。

たけしの影響力は今でもすごい。

2・ドラゴンクエスト1

家庭用ゲームRPGといっても過言ではなく、初心者でも楽しめる分、ゲームマスコミも過熱化しました。

無名のファミコン通信の時代に、かなりの無茶をやって、ドラクエ1の素破抜きをやってしまいました。のちのファミ通で語っています。

ドラクエのラストの素破抜きを行ってしまい、エニックスの出入りがしばらく禁止になりました。しかしここがマイナー雑誌から人気雑誌への昇格の一助となりました。

3・FF10

ネットでのネタバレが多くなったので、ネットを見ないという選択肢がありましたが、なんと発売日の数日前にネタバレが起きるという事件が起きました。ですから、知らずにネタバレ被害を受ける人が出てきたのです。

発売日の前日や数日前に届いたという報告が多数届きました。これによって数日前にネタバレを見る被害が横行しました。この語ネタバレはネットをしないという手段を取るようになって、こうしたネタバレ事件は減っていきます。

4・昨今のネタバレは

プレイ動画や実況動画で、ネタバレを見る事があります。注意しましょう。

5・ゲームのネタバレの代償は大きい!?

「たとえばラスボスをネットに公開する行為が、著作権法的に認められるかどうかという話になります。どの程度の創作性があるかは一概に言えないので、ケースバイケースです。実際のところ『ラスボスを事前公開されたために具体的な損害が発生した』とメーカーが立証することは極めて困難ですから、法的なペナルティは生じにくいのではないでしょうか」(同)

ここまでの話をまとめると、ショップで正規に購入したものである限り、またROMデータを違法アップロードするなど別の法律に抵触しない限り、フラゲ購入者に法的責任はないということになる。

現在は灰色の麺があるという事ですね。

「ゲーム画面の映像・音声による表現は、伝統的な『劇場用映画』とはかなり趣が異なりますが、著作権法上は『映画の著作物』として扱われ、保護されています(著作権法10条1項7号、法2条3項)。


このことは、裁判でも『NEO・GEO』事件(大阪高裁平成10年12月21日判決)や、『ときめきメモリアル』事件(最高裁平成13年2月13日判決)、『DEAD OR ALIVE 』事件(東京高裁平成16年3月31日判決)等々の判例が認めています。
個人が趣味の範囲内でやっていてもダメなのだろうか?


「個人が家庭内で趣味のゲーム実況動画を作成することは、それが『私的複製』の範囲内であれば、著作権侵害にはなりません(著作権法第30条1項)。

金儲けをしようとすれば大変な事になるわけです。

膨大な賠償金を求められるかもしれませんから、メーカーに許可をもらうか、目立たない程度にしましょう。もしくは発売直後の実況は控えてある程度発売が過ぎたものにするといいでしょう。その方がメーカーも喜びそうです。

番外編・ネタバレ厳禁のゲーム達

ネタバレ事件簿とは無縁ですが、このゲームは絶対ネタバレをしていけないゲームです。ネタバレをしたうえでやるのと、そうでないのとでは面白さが1000倍変わってきます。どうしても理由を知りたい人は下のサイトへどうぞ。

悪い意味で、ネタバレ禁止のゲームです。途中で異常なフリーズがでまくり、バグの山を築き、ゲームバランスも無茶苦茶でした(ヒロインが後半でレベル1とか)。しかしそれは明確な理由がありました。製品を現実の世界でバグだらけで販売するのは明確な作者の意図があったのです。

10万程売れていますが、異常なプレミアがついている作品。ラストが色々衝撃的です。

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