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子犬のしつけ方の基本<トイプードル編>

飼いやすさNO1と言われるトイプードルの正しいしつけの方法をご紹介します!

更新日: 2018年01月08日

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この記事は私がまとめました

ネット上の声を参考にまとめています。

■トイプードルは人気なの?

現在、日本には数多くの種類の犬がいます。
その中でもトイプードルは最も人気の犬と言われています。

特に日本でのトイプードル人気は絶大。2008年に人気No.1に躍り出てからも飼育頭数は増え続け、しばらくはトップをキープするのではと言われているほどです。

■トイプードルの性格

トイ・プードルは一般的に、活発で明るい性格です。友好的な性格の犬が多いので、家族以外の人間や犬ともフレンドリーに接することができます。
ただし、一方で警戒心が強い面もあり、しつけをしないと、散歩中や来客中に吠えてしまうこともあるようです。

トイ・プードルはとても人懐っこい性格と言われており、人間のことが大好きで、常に飼い主を喜ばせようとするところがあります。
さらに、甘えん坊な一面も持っています。甘えられるのは可愛いのですが、エスカレートするとわがままになったり、無駄吠えをするなどの問題行動につながる可能性もあるので、可愛いからと言って構いすぎには注意しましょう。

また、トイ・プードルは大変賢い犬種としても知られています。飼い主の言うことをよく聞くうえに、物覚えもいいので、しつけがしやすいといわれています。

■トイプードルのしつけ<エサの与え方>

人間の赤ちゃんがミルク、離乳食、食事へと移行していくように、子犬の場合も段階的に食事を変えていく必要があります。

生後1ヶ月の子犬には、子犬用ドッグフードをやわらくして潰したものに、子犬用ミルクを混ぜて与えることが多いです。人間用の牛乳は犬用ミルクと成分が異なり、子犬が下痢を起こす可能性があるので、与えてはいけません。

生後2ヶ月を迎えると、子犬用ミルクを混ぜる必要はなくなりますが、いきなり硬いドライフードを与えるのではなく、お湯などで十分にふやかしたものを与えます。生後3ヶ月頃になったら、ドライフードに芯が残る程度のふやかし具合でも食べられるようになるでしょう。

■トイプードルのしつけ<トイレ>

トイプードルが子犬の頃(3か月未満)からしつけをするのがポイントです。犬は元々、人間の赤ちゃんと同じでトイレで排泄をしなければならないという概念がありません。ですのでまずは、排泄をして良い場所=トイレだということから教えます。

・ケージを用意する
・ケージ内にトイレシーツを敷きつめトイレを作る
・トイレで排泄をさせる(子犬は起きてすぐや、食事の後、遊んだ後などによく排泄します)
・大げさなほど褒める
・ケージの外に連れ出し、扉は開けたまま遊んであげる
・30分ほどでサークルに戻してトイレシーツの上で排泄させる
(戻す前に排泄したそうだったら、ケージに戻してあげる)
・排泄している時に、
・トイレシーツの上で排泄できたら、大げさに褒める

以上の流れを繰り返し、トイレシーツの上で排泄することを教えます。慣れてきたら徐々に、トイレシーツのスペースを狭くし、本来のトイレのサイズになるまで繰り返します。

失敗することもありますが、怒らずにさっと片付けてください。
怒ると排泄が悪いことだと勘違いしてしまうので、うまく出来たときに褒めることに重きをおいて、気長に忍耐強く取り組むことが大切です。

■トイプードルのしつけ<お留守番>

犬が留守番できる時間には個体差があります。しつけや経験次第で、10時間程度の留守番はできるようになるといわれています。

しかし急に体調を崩す恐れや、こまめな食事や排せつが必要になりますので、子犬の場合は特に1日以上など長時間の留守番をさせることはしないでください。

はじめのうちは「ゴミ捨てに行きすぐに戻ってくる」などのごく短い時間のお留守番経験を積ませてあげます。
少しずつ、「スーパーに買物に行く「少し遠出をする」など時間を延ばしていくようにします。

すぐに長時間のお留守番をさせるのではなく、徐々に一人の時間慣れさせてあげるようにしましょう。

■トイプードルと楽しいペットライフを

子犬のうちからしっかりトレーニングを行うことで、快適な生活を送ることができます。

うまくいかない事もありますが、根気よく楽しみながら取り組んでみてくださいね。

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