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「スリー・ビルボード」など2月公開の「おすすめ洋画」5選

2018年2月公開の洋画も多彩なラインナップ。ゴールデングローブ賞4冠達成の「スリー・ビルボード」をはじめ、「アバウト・レイ 16歳の決断」、「ぼくの名前はズッキーニ」、「ゆれる人魚」、「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」の5作品。

更新日: 2018年03月18日

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aku1215さん

ゴールデングローブ賞4冠達成

◆『スリー・ビルボード』(2月1日公開)

[映画ニュース] ゴールデングローブ賞は「スリー・ビルボード」が最多4冠 eiga.com/l/3xart pic.twitter.com/OWSee38MUF

ミズーリ州の田舎町。7か月ほど前に娘を殺されたミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)は、犯人を逮捕できない警察に苛立ち、警察を批判する3枚の広告看板を設置する。

彼女は、警察署長(ウディ・ハレルソン)を尊敬する彼の部下や町の人々に脅されても、決して屈しなかった。やがて事態は思わぬ方へ動き始め……。

本作は、デビュー作でいきなりアカデミー賞短編賞を受賞した、マーティン・マクドナー監督によるクライム・サスペンス。

主人公のミルドレッドを演じるのはハリウッドが誇る演技派女優、フランシス・マクドーマンド。アカデミー賞に4度ノミネートされ、『ファーゴ』では主演女優賞を受賞た名優。

第75回ゴールデングローブ賞授賞式が、アメリカ・カリフォルニアのビバリーヒルトンホテルにて現地時間1月7日に開催され、「スリー・ビルボード」が最多4部門を受賞した。

作品賞・脚本賞・女優賞(フランシス・マクドーマンド)・助演男優賞(サム・ロックウェル)

試写もあれこれ見てるけど、『スリー・ビルボード』がもう大大大傑作!!!好みすぎる。マーティン・マクドナーは大大大好きな劇作家。脚本の秀逸さにマクドナーの本領発揮をみて嬉しくて泣いた。フランシス・マクドーマンドは勿論、サム・ロックウ… twitter.com/i/web/status/9…

試写『スリー・ビルボード』2月1日公開。大傑作。すでにいくつかの賞を取ってアカデミー賞も大本命と言われてるけど、そんなの関係なく必見。憎しみが憎しみを生み愛が愛を生む瞬間が残酷かつ滑稽に見せてくれ、不思議と全キャストの気持ちを疑似… twitter.com/i/web/status/9…

『スリー・ビルボード』試写。KKKいそうなアメリカの片田舎に突如並んだ3枚の立看板は、娘を殺された母から警察への戦線布告。狭いコミュニティ+暴力常態の重量級サスペンスの先に… 次の角曲がったら何が待つかわかったもんじゃないネ人生も… twitter.com/i/web/status/9…

トランスジェンダーの主人公の決断と家族の葛藤を描く

◆『アバウト・レイ 16歳の決断』(2月3日公開)

[映画ニュース] エル・ファニングほか演技派3女優が勢ぞろい 「アバウト・レイ」予告編&ポスター公開! eiga.com/l/9Mlw8 pic.twitter.com/fu4CYBiSq1

トランスジェンダーで16歳のレイ(エル・ファニング)は、身も心も男性として生きていくことを母親のマギー(ナオミ・ワッツ)に告げる。思わぬカミングアウトと医師から渡されるホルモン治療の資料などに、マギーは困惑するばかり。

一方、レズビアンであることを公言してパートナーと充実した日々を送る祖母ドリー(スーザン・サランドン)はレイを応援する。ある日、マギーはレイのホルモン治療の同意書にサインをもらおうと元夫を訪ねる。

トランスジェンダーの主人公をエル・ファニングが演じ、ナオミ・ワッツ、スーザン・サランドンらの豪華キャスト共演で家族との絆や葛藤を描いたヒューマンドラマ。

男の子として生きる決断をした主人公と、子供の突然の告白に動揺しながらも温かく見守ろうとする母親や祖母の姿を描く。

ハートウォーミングなタッチもさることながら、短髪の主人公にふんしたエルの熱演も見どころ。

「アバウト・レイ 16歳の決断」試写。女子の身体に生まれてしまった男子の闘いをエル・ファニングが演じている。エルが実際に女子だろうが男子だろうが、色んな作品の彼女にメロメロな私としては、一度公開中止になったこの作品が2月公開の運び… twitter.com/i/web/status/9…

『アバウト・レイ 16歳の決断』試写。16歳のトランスジェンダー、レイが主人公だが、彼の母親の苦悩や葛藤が印象的で、ナオミ・ワッツの演技に心打たれた。特別ファッション推しの映画ではないが、衣装のセンスが素敵でカジュアルスタイルの参… twitter.com/i/web/status/9…

『アバウト・レイ 16歳の決断』試写。トランスジェンダーである”彼”自身の決断。そして、ひとりの母親の決断が描かれていた。ナオミ・ワッツが演じる母親は身近に思える不器用さがある。普通なんて誰かが決めるものじゃない。自分も母親になっ… twitter.com/i/web/status/9…

各国の映画賞を席巻したストップモーションアニメ

◆『ぼくの名前はズッキーニ』(2月10日公開)

峯田和伸が吹き替え声優、麻生久美子&リリーも 『ぼくの名前はズッキーニ』 cinra.net/news/20171109-… pic.twitter.com/Zw2DThqa1L

9歳の少年イカールは突然の事故で最愛の母親を亡くし、同年代の子供たちが共同生活を送る施設で暮らすことになる。

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