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実は北野武監督の教え子!『センセイ君主』の監督「月川翔」作品5選

竹内涼真と浜辺美波が共演する映画「センセイ君主」でメガホンをとる「月川翔」監督。昨年は浜辺主演の「君の膵臓をたべたい」を大ヒットさせた。東京藝術大学時代には北野武・黒沢清監督の教え子であり、青春映画の名手である三木孝浩監督に続く<ポスト三木監督>とも言われる新鋭の35歳。今の内に要チェック。

更新日: 2018年01月13日

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aku1215さん

◆『センセイ君主』の監督を務める「月川翔」

爽やかな長身イケメンで昨年のNO1ブレイク俳優となった俳優の竹内涼真(24)が映画「センセイ君主」(18年公開、月川翔監督)に主演し、教師役に初挑戦する。

“俺様系”のイケメン数学教師と告白7連敗中でとにかく恋人が欲しくてたまらない女子高生の恋愛模様を描く、新感覚ラブコメディだ。

竹内演じる高校教師・弘光由貴に恋するちょっぴりおバカな女子高生のヒロイン・佐丸あゆは役で浜辺美波(17)が初共演。浜辺が主演した『君の膵臓をたべたい』などの月川翔氏が監督を務める。

◆北野監督らの教え子で“ポスト三木監督”とも呼ばれる新鋭

「月川翔監督」(35歳)

月川監督は、高級ブランド「ルイ・ヴィトン」が主催する若手 映像作家を対象にしたショートフィルムコンテスト「ルイ・ヴィトン・ジャーニーズ・アワード」 で2010年に審査員特別賞を受賞して注目を浴び、映画『君と100 回目の恋』が公開され話題を集めた新鋭監督。

東京藝術大学大学院映像研究科で、黒沢清・北野武教授のもと『女の事情』(インリン・オブ・ジョイトイ)、『心』( 利重剛、伊藤栄之進、役所広司) など4作品を監督。

月川監督は、青春映画の名手である三木孝浩監督に続く<ポスト三木監督>とも言われています。

三木監督とは同じスターダストプロモーションに所属

「三木さんにはたくさん教えていただいていますが、特に光の使い方はそうですね。「あのシーンはどうやっているんですか」と直接聞くことも多いですし、だいぶ影響を受けていると思います。」

月川監督のコメント

◆そんな「月川翔」監督のこれまでの映画作品5選

▼『となりの怪物くん』(2018年4月27日公開)

監督:月川翔
脚本:金子ありさ
原作:ろびこ
出演:菅田将暉、土屋太鳳、池田エライザ、佐野岳

恋愛経験ゼロで友達もいない女子高校生・水谷雫(土屋太鳳)は、不登校の問題児・吉田春(菅田将暉)にプリントを届ける。春は、一方的に雫に告白するが、雫は相手にしない。

そんな奇妙な二人の周りに個性的な面々が集まってきて、彼らにとって初めての友達ができる。

雑誌「デザート」で連載され、テレビアニメ化もされたろびこの人気少女漫画を実写映画化。

勉強第一で恋をしたことがない女子高校生と、隣席の問題児による風変りな恋愛模様を描く。

「君の膵臓をたべたい」の月川翔が監督を務め、「高台家の人々」の金子ありさが脚本を担当。

次作は「となりの怪物くん」ですね! なんと、監督は「#キミスイ 」の 月川翔監督! これは期待できるかも! 来年の4月27日の公開ですかあ。 まだ5ヶ月以上もある・・・・。 #浜辺美波  #月川翔 pic.twitter.com/OBB8No3T9G

となりの怪物くん、ZIPでやってた。美波ちゃん写ってたよね!?月川翔監督の作品!楽しみやな。 #となりの怪物くん #浜辺美波 #月川翔

となりの怪物くんって、月川翔監督なの?! わー❤︎ それは観に行きたい!!! 初めて好きになった監督。

▼『君の膵臓をたべたい』(2017)

監督:月川翔
脚本:吉田智子
原作:住野よる
出演:浜辺美波、北村匠海、北川景子、小栗旬

高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。

彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。

“泣ける小説”として人気を博した住野よるのベストセラー小説を映画化。膵臓の病を患う少女と、彼女の言葉を胸に後に教師となる少年の物語がつづられる。

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