1. まとめトップ

【ぬら孫】聖地巡礼スポット一覧「百鬼夜行の群れとなれ」

椎橋寛先生による『ぬらりひょんの孫』で、作中に出てくる聖地をリスト化してみました!聖地巡礼の参考にしてもらえると嬉しいです。

更新日: 2019年01月22日

2 お気に入り 3467 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■『ぬらりひょんの孫』とは??

椎橋寛による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2008年15号から2012年30号まで連載された。

妖怪を題材とした少年漫画作品。略称・愛称はぬら孫で、後述のラジオの題名等にも使われている。

2012年に完結しましたが、今も根強いファンが…!

そんな「ぬら孫」ゆかりの聖地巡礼スポットを紹介します!

京都行きたい……ぬら孫の聖地巡礼したい…………

ぬら孫京編の聖地巡礼死ぬまでにやりたいことだけど回るの大変そう

■高尾山

高尾山ゆかりの妖怪…鴉天狗

奴良家お目付役。高尾山天狗党党首。非常に小さな身体に、楊枝ほどに短い錫杖を持っている。

400年前の若い頃はかなり背が高く、当時の長い錫杖には刀が仕込まれていた。

高尾山ゆかりの妖怪その2…濡烏

党首である鴉天狗が、本家ばかりにかまけて実家を気にかけていない事が気に入らないらしく、苛立っている。

■四国八十八箇所

四国ゆかりの妖怪…隠神刑部狸・玉章

四国八十八鬼夜行組長。
隠神刑部狸の88番目の嫁の8人目の息子にして、彼の神通力を最も強く受け継いだ妖怪。

奴良組との抗争で右腕を失い、さらに顔の中央に大きな斜め傷を作った。

四国ゆかりの妖怪その2…七人同人

左から…
岸涯小僧(ガンギこぞう)、犬鳳凰(いぬほうおう)、針女(はりおんな)、犬神(いぬがみ)、手洗い鬼(てあらいおに)、袖モギ様(そでもぎさま)、夜雀(よすずめ)

※中央右は玉章

七人同行(しちにんどうぎょう)は、香川県に伝わる集団亡霊。

非業の死を遂げた者たちの霊ともいい、人間がこの七人同行に行き遭うと死んでしまう、投げつけられるなどといわれる[2]。

1 2 3