1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

世代によって貯め方も変わる?今年こそ考えたい「貯金」のこと

世代によって貯金の仕方が違うって知っていましたか?

更新日: 2018年01月21日

166 お気に入り 218720 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

給料は上がらないのに、物価の値上げは続く…という大変な時代です。それでもコツコツ貯金をして行けば、先々への不安を減らすことが出来ます。世代によって違う貯金の仕方をまとめました。

stoneflowerさん

▼ケチケチしたくないし、お金は「使うためにある」とも言う。

「お先真っ暗・・・」という悲観と「なんとかなるんじゃないか」という楽観が混ざって、なんとなくお金の問題を先送りしてしまう気持ち

▼お金ってなかなか貯まらないし、減って行くのが現実で。

派手に遊んでいるわけではないのに、月末はいつもお金がない。

いまや、若い世代にも広がっているお金の不安。
「自分だけは大丈夫」とはなかなか言えない状況になっている。

秋以降現場落ち着いたからお金貯めようと思ってたのに、全然貯まらないまま春を迎えようとしてる。これいつたまるの←

□実は世代によって違う?貯金のこと、今年は考えてみませんか?

・20代

「就職1年目から貯金を始める」こと。
給料が上がったらと先延ばしにしてたら5年後も10年後も貯金ゼロ

見栄えのいいマンションや人気のエリアに住むために、背伸びをして高い家賃を払うのでなく、可能な限り貯金に回すことを考える。

「一人暮らしをしている人」と「親元で暮らして家賃がかからない人」では手元に残るお金が異なるので、「貯蓄の目的」を明確にする
家を購入するための貯蓄なのか、それとも結婚資金なのかという目的

・30代

30代となると結婚、妊娠、子育て、マイホームなど
将来を見据えた貯蓄を真剣に考えておかないと行けない年齢

・40代

「なんで若い時に貯金をしなかったのだろう」と嘆いても、貯金額は増えません。大事なことは、「今すぐ始める」こと。まずは「いつまでに貯めるのか?」という期限を決めましょう。40歳の方が今から10年で1,000万円貯める!となると、年間100万円が目標金額

ある程度のまとまった貯金ができているようならその資金の「運用」も一つの手段として考えましょう。
投資といっても何もリスクが大きいものだけではありません。

1 2