1. まとめトップ

#DV #虐待 三橋貴明メンバーの正体

新年早々に驚きのニュースが入ってきました。チャンネル桜キャスターで反安倍経済ブロガーの三橋貴明が夫人へのDVで逮捕されるという報道。三橋貴明容疑者は前妻ともDVの噂が有り、先月にも警察から警告を受けていたとのこと。奥様の安否が心配ですし周囲の関係者はこの事件とDV被害をどう捉えているのでしょうか?

更新日: 2018年08月02日

4 お気に入り 18389 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Iserlohnさん

DV加害者の弁明と言うか供述って類似点が多いように思える http://www.sugano.ne.jp/2018/07/30/ongendai/

御指摘の内容は全て事実です。頂戴した質問状にある内容がそのまま20年前の私の姿です。あまりにも愚かで、いくら反省してもしきれません。

お相手の女性には、雑誌の取材に答える形ではありますが、改めて謝罪します。申し訳ありません。

実母の死去や生活に追われ出頭することができないまま、司法機関や相手方からの強い要請もなく、裁判が収束に向かったと合点しておりました。なお、DVおよびハラスメントについては、自分の至らなさを痛感することがあり、認知行動療法などのプログラムを受けております。

詳細な資料が手元にないため、どのような法的手続を踏んでいくべきかについていますぐ判断を下すことができず心苦しいばかりです。今後は弁護士の指導のもと、急ぎ米国のしかるべき機関等に問い合わせ、詳細を確認した上で、謝罪と刑事手続を誠実に履行してまいります。

上記コメントのとおり、20年前のこととはいえ、あまりにも愚かであり、反省の弁すらありません。また、この20年、本事案について真摯な対応をとってこなかったことは、実母の死や実家の零落、その後の経済的浮き沈みなど様々あったにせよ、正当化できるものではありません。この20年のあいだに、記憶が薄れてしまっている部分があることも、加害者としての傲慢さのなせるものであり、痛烈な自己批判を加えるところです。

まずなによりも、雑誌取材起因ではありますが、被害者女性に心底からの謝罪を申し述べます。申し訳ありませんでした。

この20年、出頭要請や被害者側からのコンタクトが一切なかったために、司法手続きが収束したものと勝手に合点していたことも、当方の過誤でしかなく反省するところです。今回、週刊現代の取材をうけて気づきを得たため、この点に関しては、週刊現代編集部に感謝するところです。週刊現代が指摘するところの未完了となっている司法手続きに関しては、改めて向き合いなおし、清算に取り組んでまいります。

なお、すでに、テキサス州現地の司法手続きで何が必要かどのような対応が必要かを確認するために、専任の弁護士と契約を新たに結び、清算手続きを前に進めております。この手続きの進捗や見通しに関しましては、進展あり次第、ご報告申し上げます。

さて、ご存知の方もおられるように、私は、20年前の本件や、6年前に発生した事案(週刊金曜日が伝えた件)など、とりわけ女性に危害を加える対人トラブルを発生させています。

自分の加害癖、ハラスメント癖を痛感したのは、5年前のことでした。自分の子供さえを含む自分の周りにいる「自分より弱い人」「自分より立場の悪い人」に対して、自分は極めて横暴に振る舞い、相手の尊厳や自己決定権を踏みにじる行為に及ぶことが往々にしてあることを、痛感したのです。

その認識に立ち至り、38年間の人生(5年前当時)を振り返ると、女性に対してのみならず、友人関係や、職場や、あらゆるところで同じような加虐に及んでいることも、痛烈に認識せざるをえませんでした。

【ドメスティック・バイオレンス被害者が 被害を受けていくプロセスの検討】 米 田 弘枝

DV 被害者は、暴力を受けて
も、結婚に対する、本人のさまざまな価値観や考
え、夫に対する願望、期待などが、暴力による恐
怖心や不安感、不快感を否認し、生活を維持する
方向に、自ら努力している過程が明らかになった。
 本人の考えが、変容するには、不快感が、身体
症状として表出されるまでに至る時、長期間の夫
の行動観察の結果、変化しないばかりかどんどん
ひどくなる、とわかる、あるいは、異常であると
認識できることが必要である(図 2 )。
 本人の考え方の変化がない間は、夫から離れる
のではなく、接近する方向で努力が続けられる。
この間に長い時間が経過すれば、理不尽さを容認
することで、本人の方に、問題があるかのような
劣等感や自責感も生じかねないし、本人の自己肯
定感や、自尊心にも影響を及ぼす。

DV被害者が被害を受けていく過程に関する研究論文です。詳しくは引用元論文を読む熱意の有る方はご一読ください。DV奥様の奥様に今必要なのは中途半端な加害者と支援者側の言い逃れ動画で晒されることではなく専門的な支援とDV加害者からの隔離であることがお分かりいただけると思います。

経済評論家でチャンネル桜キャスターの三橋貴明DV容疑で逮捕される。

妻の顔を殴るなどしてけがを負わせたとして、警視庁高輪署は7日までに、傷害容疑で経済評論家の三橋貴明(本名・中村貴司)容疑者(48)=東京都港区港南=を逮捕した。「何もしていない。何も話さない。弁護士を呼んで」と容疑を否認している。
逮捕容疑は5日午後7時ごろ、自宅で10代の妻に足をかけて転倒させ、顔を平手で殴ったり、腕にかみついたりして、約1週間のけがを負わせた疑い。

 高輪署によると、午後9時半ごろ、妻が110番し、発覚した。昨年も同様のトラブルで2回110番があったという。

 三橋容疑者は2010年の参院選比例代表で自民党から出馬し落選した。

釈放されブログで釈明?!というよりはマスコミへの八つ当たり、情緒不安定?奥様が心配です

わたくし共の「夫婦喧嘩」が、それほど凄い事件なのでしょうか。
しかも、わたくしは「容疑」は認めています。何というか、出鱈目な報道ばかりで、いちいち訂正するのも面倒なので、上記の通り、事実をご報告させて頂きます。
さらに吃驚したのは、本日、わたくしが裁判所に勾留質問(拘留を続けるかどうかの質問)のために高輪署を出ようとしたところ、何と目の前に「カメラの縦列」が並んでいたのです。

後述しますがDV加害者の多くは自分がDVをしているとは自覚できません。なので責任は添加され他己へと向かいます。そして最終的には奥様に攻撃の矢印が向くのです。

当然ながら、手錠をしたわたくしは良い被写体ということで、パシャパシャとフラッシュの音が鳴り響きました。 これまでも色々と経験しましたが、手錠をしたままカメラのフラッシュにさらされることになるとは、さすがに想像もしていませんでしたよ。
  幸いなことに、寛容なる妻がすぐに被害届を取り下げてくれたため、わたくしは本日、拘留不要ということで釈放されました。
釈放され、高輪署の外に出ると、報道陣の大群に囲まれ、
「三橋さん、○○なんですか!?」「奥様とは、これからどうされるんですか!?」
 等々の「例の質問攻め」に会い、基本的に無視していたのですが、あまりにもしつこいので、最後に、「マスコミの連中にこれだけ言ってやる! くそくらえ!」と、中指を立てて追い払いました。

Iserlohnも日頃、マスメディアの報道姿勢には甚だ疑問ですが、奥様の温情、、と言うか後述しますがDVから抜け出せない心理状態を突いた弁護士の説得で釈放されたのに過ぎない状況でこの態度は異常な精神状態だと言う他ありません。上記の通り他己への責任転嫁の心理ですね。これでDV期に逆戻りして奥様に危害が及ばないか心配です。

★ここまでで分かっていること★

◎三橋貴明(本名:中村貴司)※プロフィール詳細、経歴は下記Wikipediaにて。

◎2018年1月5日、ぼDV暴行を受けた【10代の婦人】の通報により発覚

◎翌、2018年1月6日、警視庁高輪署により障害の疑いで【通常逮捕】「何もしていない。何も話さない。弁護士を呼んで」と【容疑を否認】

◎2018年1月8日午後に釈放
・東京地検は今後も継続して三橋さんの身柄を拘束するため、裁判所に「勾留請求」を行ったが、捜査関係者によると、東京地裁は「逃亡の恐れがない」などとして請求を却下
・警視庁の調べに対し容疑を否認していたということで、今後は、【在宅のまま捜査が続けられ
る】 
・【三橋容疑者本人のブログ】でDV被害者の夫人から被害届の取り下げが発表される。(後述)

◎三橋容疑者、ブログにて釈放の報告と謝罪の体裁を装い【マスコミに八つ当たり】 お詫びと腑に落ちない件について 
・DV傷害は認めず夫婦喧嘩の末の暴行を強調。
・お詫びもそこそこにマスコミ攻撃。『「マスコミの連中にこれだけ言ってやる! くそくらえ!」と、中指を立てて追い払いました。』と自慢(情緒不安定か?)
・諸報では容疑を否認していたはずだがブログでは暴行を認めている

◎《続報》ブログの上がった8日には被害届は取り下げられていなかった。(9日時点調べ)ブログ虚偽記載疑惑。

◎非親告罪(傷害罪など)は被害届が取り下げられても捜査の終了ではない。

◎昨年2017年にも9月と11月にも2度の110番通報が有り警視庁から三橋貴明への警告が出されていた。

◎前妻のさかき漣さんとの離婚原因もDVで有ったと周囲関係者の間では周知の事実。

◎さかき漣さんのブログでDVの被害で重症を負ったことなどが示唆されている。

◎さかき漣さんがガラスの破片で緊急手術の重症を負う以前、2015年9月にも神奈川県警小田原署に逮捕されていた。

◎2016年秋にも逮捕歴《追記》

◎【10代夫人はオランダ人】とのネットの噂(情報元は三橋経済塾生?)《誤情報》

◎2月予定のセミナーは予定どおり開催 

◎一部熱心な支持者、保守層からの【異次元擁護】のサポート

◎DV逮捕の経済評論家・三橋貴明氏が“注意人物”認定 テレビ界から「オファー控える」動き 

◎保守系有識者からの批判多数

◎元・三橋経済塾生の独白

◎会員制サービスの「月刊三橋」会員向けに謝罪動画が発表、赤ん坊の存在が明らかに

◎藤井聡、中野剛志氏は沈黙

◎チャンネル桜、水島総社長は推移を見守るとしていたが過去から現在に至る経緯を承知、黙認。

◎チャンネル桜、水島総、10代妻と5ヶ月乳児を出演させ事件の矮小化を狙うも【失敗】炎上、結局ただ妻子を晒しただけに・・・。

◎三橋貴明容疑者、妻子を盾に自身は引きこもり続行。

◎ブログ「その後1」でカウンセリングをはじめたことを報告※DVという単語の使用を避ける

◎ブログ「その後2」奥様のお母様も巻き込み円満ぶりをアピール、逮捕された同月に円満って・・・。

◎動画出演、改めて奥様に問題が有る、マスコミへの八つ当たり、【DVの概念そのものを否定】

◎ブログ「ご報告」にて不起訴となったことを自慢。常識的に考えて起訴猶予(被疑事実が明白)と推察されるが触れず。逃げ切りなるか?

結論:夫婦げんかであって世間で言われるところの【DVとされることは三橋的に認めることは断じて出来ない】奥様に問題が有る、マスコミは悪、ボクは悪くない、ボクかわいそお、ボクの暴力はDVにはならない、【過去の逮捕歴については絶対に語らない】

左翼思想家で直木賞作家の故井上ひさしもDVでは有名でしたが

表向きは綺麗事、実は・・・。というのは共産主義サヨクの専売特許ですが、思想の左右を問わず人としてダメなものはダメ。身内に存在するなら反対側の10倍は糾弾しなくてはいけないです。

口では平和主義を訴え家庭では陰惨なDV虐待。
サヨクは都合の悪いことは隠し通しました。
家族を守ることは保守の精神でもあります。さて、【極一部の】無知蒙昧な老害呆守のみなさんは一体どうする?
※画像は左右を表しているのではありません。下の下を示しています。

:追記《新事実》ブログに虚偽記載!被害届は8日時点では取り下げられていなかった。

”幸いなことに、寛容なる妻がすぐに被害届を取り下げてくれたため、わたくしは本日、拘留不要ということで釈放されました。ます”←別でも書きましたが釈放は理由は裁判所の判断です。それだけでも事実と異なるのですが8日時点では『寛容なる妻は被害届を【取り下げて』いなかった】ことがわかりました。

「昨年9月、そして11月にも奥さんは110番通報しています。三橋容疑者は二度の離婚歴があり、前妻に対してもDV疑惑が浮上している。8日の午後5時過ぎ、逃亡の恐れがないため、三橋容疑者は釈放されました。ただ、彼は釈放直後の8日午後6時過ぎに自身のブログで『妻がすぐに被害届を取り下げてくれた』と書いていますが、現時点(1月9日)で被害届は取り下げられていません」(同前※全国紙記者)

出典週間フライデー1月26日号(1月12日発売)63P

時間が経つに連れ潔白が証明されるどころか次から次へと新事実が明るみに出てきます。そもそも容疑者自身の発信のみを鵜呑みにして擁護していた連中はそれだけでも情弱ですが、新事実もやはり受け入れられないのでしょうか。

ここまでを踏まえて。ところで三橋貴明こと本名中村 貴司、三橋容疑者!!あなたコレがはじめてじゃないよね?

関係者の間では実は周知の事実らしいのですが三橋貴明は前妻のさかき漣さんにもDVを行っていて、それが原因で離婚していたようです。以下、さかき漣さんのブログに詳細。痛々しく悲しくなる独白が綴られています。

無数のガラス片が突き刺さるなどして、下肢全体と二の腕に計30弱の傷を負ってしまいました・・・
特に大きい傷に関しては、中からガラス片を洗い流して、ぱっくり開いた切創を縫合したため、なんだかフランケンシュタインかブラックジャックみたいになってます。。。
しかも私、体調不良の続いていたせいか出血の止まるのが遅く、異常に多く出血してしまって、我ながら真っ青でしたわ。
救急隊員のお兄様がた、救急担当で手術をしてくださった先生、看護師の皆様、まさに私の命の恩人です。

いったい何をしたらこのような大怪我を負ってしまうのか。一歩間違えたら命にかかわる惨事ですが、三橋貴明の脳内では「騒ぐほどのものじゃない夫婦喧嘩」と変換されているのでしょうか?恐ろしいですね。

1 2 3 4