これはヤバイw世界中から「いいね!」が殺到してる創作小説

日本でも「精神が不安定になる」など反響を呼んでいるこの作品。書いたのはまさかの…!

更新日: 2018年01月10日

49 お気に入り 71783 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Twitterでハリポタ続編が話題に!?

これまでの『ハリー・ポッター』の作品を学習させ、次にどんな単語を使うかを推測する「予測キーボード」を使って“新章”を執筆

We used predictive keyboards trained on all seven books to ghostwrite this spellbinding new Harry Potter chapter… twitter.com/i/web/status/9…

12月12日にTwitterに投稿され、9万7000いいね!を獲得。

This AI wrote a chapter of "Harry Potter" and won the Internet: bit.ly/2zainLk pic.twitter.com/Dj8kY1jgXl

タイトルは「ハリー・ポッターと山盛りの灰のように見えるものの肖像」

まずタイトルが「ハリー・ポッターと山盛りの灰のようにみえるものの肖像」なのがしんどすぎwwwwww

ロンがハーマイオニーの家族を食べ始め、ふたりのデス・イーターがキスをし、ハリーは自らを盲目にし、ハーマイオニーはデス・イーターの顔を泥に埋め、ハリーは7ヶ月間、階段から落ち続ける

ハチャメチャすぎる。。

「(ハリー・ポッターシリーズの原作者である)ローリングさんのいつもの軽快で風変わりな魅力が、ぼんやりと存在する」

ハリー・ポッターと山盛りの灰のようにみえるものの肖像のかいつまんだ内容読むだけでもうなんか精神不安定になる…AIまじやばい

最近、こうした「AI小説」は増加

1時間に1度、新しいホラー小説のさわりの部分を書く。ハッシュタグ「#yourturn」(あなたの番)が入ると、人間に続きを書いて欲しい、という合図

ユーザーから寄せられた返信は、「Shelley」がストーリーを書き加え、さらにこれをツイッターに投稿

名古屋大学の研究室が作ったAIが「星新一賞」で快挙!(作品はこの本に収録されています)

作家の長谷敏司さんは「きちんとした小説になっていて驚いた」と評価

AIがジャンルに適した文の長さやセリフの割合になっているかどうかを判断して投稿者にアドバイス

将来的にはAIが読み手個人が好きな作家性・文体を分析して、カスタマイズされた小説を書いてくれる日が訪れる可能性も

いつか書店に「AI小説」という棚が置かれたりするのでしょうか…

1