1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

この記事は私がまとめました

nomado-kimocさん

フロストフラワー

2018.1月 阿寒湖のフロストフラワー 直訳すると霜の花 -15度以下・無風・積雪のない薄氷の上という条件下に表れるそうです 極寒の早朝早起きして行った甲斐ありました #北海道 #道東 #釧路 #阿寒湖 #フロストフラワー pic.twitter.com/pIkBMvdKQr

冬の北海道の湖に咲く、美しい「霜の花」。まるで湖に真っ白な花弁を咲かせて散らばる睡蓮のように、凍りついた湖面に咲くフロストフラワーは、その美しさから「冬の華」とも呼ばれています。

その正体は植物ではなく、文字どおり氷そのもの。寒さで湖の表面が凍りついたところへ空気中の水分が張り付き、結晶化し、その結晶が幾重にも重なった花びらのように育つことで作り上げられた自然の造形物なのです。

【フロストフラワー】空気中の水蒸気が氷などの表面に付き凍りついて、花の様な形に見える結晶の霜。 pic.twitter.com/aWOXqrICOx

フロストフラワー 湖に張った氷の上に、氷から昇華した水蒸気が付着して氷の結晶を作り、それが発達したもの。阿寒湖や屈斜路湖でマイナス15℃以下に冷えた風の吹かない静穏な朝に見られる。「霜の花」「冬の華」とも言われる。 pic.twitter.com/QUsCU0rvQo

例のフロストフラワーは無事見れました。 寒かったです(早朝の湖上に2時間) pic.twitter.com/aYQACQNIqS

蔵王の樹氷

冬の蔵王を語るのに欠かせない「樹氷」。日本海の水蒸気を含んだシベリアからの冷たい空気中の雲粒が、0℃以下になっても凍らない水の粒となって木々についたものです。

蔵王の森に生息するアオモリトドマツに、雲粒と雪が少しずつ積み重なり、風上に向かって成長していきます。一面に広がる樹氷原には、見る者を圧倒する迫力があります。

山形の思い出 蔵王の樹氷 蔵王から見る山も美しかったし、樹氷凄かった pic.twitter.com/AVVvaRrUcT

◇樹氷(山形県蔵王温泉)◇ 蔵王連峰の特別な気象条件と植生が織りなす芸術「蔵王の樹氷」。 世界的にも希少な自然現象の一つで、毎年12月下旬から3月上旬に行われる色彩豊かな照明でライトアップした樹氷は、まさに絶景。 pic.twitter.com/3fQUqplqaB

三十槌の氷柱

知る人ぞ知る、冬の観光名所「三十槌の氷柱」。奥秩父ならではの冬の厳しい環境から創られる氷の芸術です。場所は、ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場直下の荒川河川敷です。

高さは10メートル、幅は50メートルもある天然の氷柱です。夜にはライトアップが行われ、幻想的な風景を楽しむことができます。

秩父の”三十槌の氷柱”の季節。 前から行きたいと思ってるのだが、毎年行けずじまい。今年は行けたらいいなぁ pic.twitter.com/o943x5KiMw

今日は三峰神社に行ってきた! 片道4時間の山の中にある神秘的な神社! あとは三十槌の氷柱! 夜はライトアップされるらしい 今年からどこか行ったらブログ書くようにしました。 pic.twitter.com/S6o8BJ5zjr

袋田の滝の氷瀑

袋田の滝の氷瀑 (茨城) 茨城県久慈郡大子町に存在する「袋田の滝」は日本三大瀑布に数えられます。 冬になると滝が真っ白に氷り「氷瀑」と言われる珍しい光景が見ることができます。 #絶景だと思ったらリツイート pic.twitter.com/IzVVNn1jox

袋田の滝は高さ120メートル、幅73メートル。寒さの厳しい冬は滝全体が白く凍りつき、その神秘的な風景は「氷瀑」と呼ばれ親しまれています。

長いトンネルの先にある、第一観瀑台からは、水しぶきが飛んでくるほど、ダイナミックな滝の姿を見ることができます。

1 2