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宮﨑駿監督だけじゃない…名作アニメの監督が動き出している!

宮﨑駿監督の新作がきたー!実は他にもあの名作アニメを作った監督が新たな動きを見せている…「けものフレンズ」たつき監督,「かんなぎ」山本寛監督,そして「サマーウォーズ」細田守監督も!!テンション上がりながらまとめてみました。

更新日: 2018年01月10日

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レジェンド級の監督さんたちの新作は要チェックです!

critical_phyさん

これは期待しかない…宮﨑駿監督の新作が公開決定!

宮崎駿監督のオリジナル短編アニメーション映画「毛虫のボロ」が、三鷹の森ジブリ美術館内にある映像展示室「土星座」で3月21日から8月31日(予定)にかけて上映されます。上映時間は14分20秒。

宮崎監督がCG作品に初挑戦し、長年あたためてきた“虫の目から見た世界”を描いたオリジナル作品。卵からかえったばかりの毛虫・ボロの冒険物語。

もともとその構想は20年前からあったものの、実現できていなかった“幻の作品”だったことも明かされ、一層期待されてきた。当初2017年公開とされてきたが、その上映は延期となってきた。

「けものフレンズ」のたつき監督の新作が来る?ネットがざわついている…

ゲームや漫画など、メディアミックス展開をしていた「けものフレンズ」だが、鳴かず飛ばずの不評状態。しかし、たつき監督率いるアニメ「けものフレンズ」の第一期で絶大な支持を得て復活。

謎が謎を呼ぶ展開に、耳に残る独特のセリフ回し、そして骨太かつ多様性あふれる世界観。これらの要素が国内外のアニメファンの心をつかみ、第2期の制作も決定した。

しかし…

たつき監督の降板をめぐる問題で、アニメ制作会社ヤオヨロズの福原慶匡取締役が昨年12月27日、正式に降板が決定したことをTwitterで報告した。ネットでは、2期を担当する次期監督に関心が集まっている。

12/28TVアニメ「けものフレンズ」を手掛けたヤオヨロズ所属のアニメーターたつき監督が、短編アニメ『傾福さん』のフル版を年末に向け公開しました。

複数の要素が混在する非現実的な世界での日常(?)風景を描いた作品で、その幻想的な背景も然ることながら、限定された情報の中に裏設定を匂わせる要素などもあり、公開以降、視聴者間で様々な考察が展開されている。

さらに…

冬のコミックマーケット(C93)で12月29日、アニメ監督のたつきさんが代表を務める「irodori」が新作アニメを予感させるチラシを配布。

たつき監督は新しいステージに進むようですね。お疲れ様でした。新作を楽しみに待っています。

「かんなぎ」の山本寛監督が革命を起こす?新たな動きに注目!

美術部員の少年“御厨仁”と、彼が作った木彫りの精霊像が顕現した自称神様の女の子“ナギ”を中心に、物語が展開する。本作の監督は、TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディングなどで有名な山本寛氏。

制作はA-1 Pirctures。後にTHE IDOLM@STERシリーズやSAOも手掛けるなど、やはりこの頃から2008年アニメとは思えない作画を施している。

今見てもすごいと思います!

『かんなぎ』のOP「motto☆派手にね!」の映像は「ハレ晴レユカイ」の流れをくむ『かんなぎ』のキャラクターを用いた短編アイドルアニメとしてまとめ上げられており、ファンから賞賛を浴びました。

山本寛さんが主宰する制作スタジオ・Twilight Studio(トワイライトスタジオ)がICO(Initial Coin Offering)を活用したクリエイター主体の新たなアニメ制作方式の検討を開始した。

アニメファンにコインを買ってもらって製作資金を調達し、クリエイターに還元したり、作品を盛り上げる狙いだ。山本氏が率いるスタジオTwilight Studioが製作中の新作「薄暮」(はくぼ)が、第1弾作品になるという。

ICO方式を活用することでクリエイターへ直接制作資金を集中させ、労働環境の抜本的改善やそれに伴うアニメーション自体のクオリティ向上などといった、日本アニメーション文化そのものへの発展へも貢献できるとのこと。

アニメ業界、俺たちファンが危機感を抱かないといけない。 山本監督の『トワイライトコイン』はファンが直接支援ができる。

「サマーウォーズ」の細田守監督の新作が到着…気になるテーマとは?

2009年公開のアニメーション映画。「劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」「時をかける少女」などの細田守監督による初のオリジナル長篇作品。

キャラクターデザイン・貞本義行、脚本・奥寺佐渡子など『時をかける少女』のスタッフが再結集したこの作品は、ふとした事から片田舎の大家族に仲間入りした少年が、突如世界を襲った危機に対して戦いを挑む物語である。

細田守監督の作品には、世界を揺るがすほどの問題に、必ずと言っていいほどに“内的”な要因がある……“自分との戦い”だからでこそ、登場人物が真剣に問題に取り組む姿を応援でき、そして感動できるのではないでしょうか。

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