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ウナギの稚魚も…みんなの身近にある「暴力団の資金源」

暴力団関係者の介入を排除するため、高知県ではシラスウナギ漁の取り締まりを強化するとしています。シラスウナギに暴力団?と思いますが、近年、法規制により活動が大幅に制限されたことを背景に、暴力団は様々な手法で活動資金をえているようです。

更新日: 2018年01月12日

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ppp_comさん

◼️高知県、シラスウナギの密漁根絶に向けて取締り強化

シラスウナギの密漁を防ぎ、暴力団関係者の介入を排除するため、高知県は漁師や仲買人らの身元確認に乗り出した

静岡県は今漁期から、強い捜査力を持つ県警や海上保安部と連携した合同巡視を行い、密漁や闇取引など違反行為の取り締まりを強化する

◼️シラスウナギの稚魚は暴力団の資金源になっている

高知地裁は昨年8月、密漁事件で県漁業調整規則違反の罪に問われた暴力団組員ら3人にいずれも懲役5カ月執行猶予3年の判決を言い渡し、確定した

稚魚は、100グラム当りおよそ6万円といった高値で取引され、その色と高価さから「白いダイヤ」と呼ばれている

県水産資源課によると、近年はウナギ資源の減少で密漁や闇取引が横行し、手口も巧妙化している

◼️これまでは、いわゆる「裏稼業」で活動資金を得てきた暴力団

バブル期には、関係が深い企業による不動産取引や株取引で、巨額の利益を手にするようになりました

◼️しかし、法規制によって以前のような「シノギ」は厳しさを増すばかり

現在では条例により、暴力団系の土建会社・建築会社は公共工事の下請けに入ることも難しい

現在では、暴力団に入ったとしても良い生活はできずに、暴対法のあらゆる制限によって肩身の狭い生活を余儀なくされます

◼️近年、暴力団は様々なシノギに手を出している

密漁

しのぎが減った暴力団が、高級なアワビやサザエに目をつけたという

監視の目をかいくぐって短時間で効率的に密漁するため、船頭役、ダイバー、監視役と、徹底した分業体制が敷かれているという

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