1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

共感の声続出!アラフォー女子の恋愛を描いた漫画まとめ

アラフォー女子の恋愛模様に思わず共感!(姉の結婚、君の天井は僕の床、鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす 女と猫は呼ばない時にやってくる、初恋の世界、結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日、未中年 ~四十路から先、思い描いたことがなかったもので。~)

更新日: 2018年03月09日

188 お気に入り 114676 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sryamaさん

◎『姉の結婚』 西炯子

もう恋愛だの結婚だのは煩わしいと思っている独身女性ヨリ(39歳)の前に、突如として幼なじみと名乗る怪しいイケメンが現れる。しかし彼は妻帯者だった……。

西桐子さんの漫画『姉の結婚』にガシガシに心を掴まれております。一見地味だなーと思ってたのだけど、すんごい切ない。恋心にブレーキかけてしまうアラフォー女子の心理に激しく共感…。あー、恋したいわ。

姉の結婚ぐう面白い。2巻行方不明だけど。男は30から魅力が増すと思ってるけど西炯子さんの読んでると40、50あたりでもまじかっこいいな。

西炯子さんの『姉の結婚』結構面白い。男のキャラが変態でどん引きなのだが、それを補って余る程の主人公の可愛さ。アラフォーの設定だが、絵柄が可愛いのでとてもそうは見えない。

◎『君の天井は僕の床』 鴨居まさね

デザイナーのトリさんとウシちゃんが事務所を構えたのは、様々な職業の人が集まる雑居ビルの一室。猫も出入りする風通しのいいこのビルを舞台に始まるビミョーな恋愛模様!?

鴨居まさねの「君の天井は僕の床」読んだ。アラフォーのユルい恋愛と生活模様面白いね。

今日のお昼読書タイムは鴨居まさね「君の天井は僕の床」。昔から大人の女性を描くのがものすごく得意だった彼女は、いつしかアラフォー女性の物語の名手になっている。かわいくて、しぶとく、しなやかな鴨居マンガの女性は本当に魅力的!

君の天井は僕の床 の三巻がとても面白かった。この漫画、内容はもちろん面白いんだけど(大人の女性向け少女漫画っていうのかな。あ、エロスはないですよ)、何が素晴らしいって題名が素晴らしいよね。こんな可愛いタイトル思いつくなんて鴨居先生やっぱりすごいです。素敵すぎます。

◎『鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす 女と猫は呼ばない時にやってくる』 小池田マヤ

東京・高円寺にあるお酒とサラダの店に集う女性客の一人、九さんは40代でバツイチの編集者。恋はめんどうと思っていたのに、会社の後輩に恋の歌を贈られ、久しぶりの恋の予感に戸惑いを隠せない。

「鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」読んだ。本屋でタイトル、表紙見てジャケ買い。アラフォー男女の恋愛のお話なのだけど、ファンタジーとリアルのバランスがほんとにうまい。流石小池田マヤさん。出てくる人たちがみんなかわいい。

小池田マヤ「鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」。 「女と猫は」3作目は、まさかの都々逸編でした。サラダレストランのテラス席、バリバリ働く四十路の女性編集者、欧州帰りの後輩男子、で、どどいつ。折り込んだり。 これがまた、前2作よりもさらに面白いのでたまりません。ごちそうさまです。

小池田マヤ 「鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」 読了 「女と猫は呼ばない時にやってくる」 「老いた鷲でも若い鳥より優れている」 に次ぐシリーズ3作目。 40過ぎた大人の恋模様というのか、勉強になります。

◎『初恋の世界』 西炯子

東京でかっふぇの店長を務めていた小松 薫。40歳、独身。突然 故郷・角島の店舗への転勤が命じられ行くことに。

「初恋の世界」1巻読了。アラフォーというかズバリ40歳の独身女性を主人公に、おそらくは彼女の本当の初恋であろう恋を描く物語。漫画としての滑り出しは順調。娚の一生でもそうでしたけど、西炯子さんは中年の可愛さや色気を描くのが本当に上手だなあ。続刊も買い。

「初恋の世界」西炯子1巻、読んだ。相変わらず、女性がキュート。恋愛と関係ないとこでこっからどうしてくのかすごい気になる。

西炯子先生の初恋の世界読んでそうなんだよなぁって気持ちと、なんでそんなこと言うのって気持ちが巡る。なんでか本気の恋をしてる人最強説、家庭を築いてる人はちゃんとしてる説、そうじゃなくてもちゃんと生きてるのに。一人はどうして肩身が狭いんだろ…

◎『結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日』 益田ミリ

このまま結婚もせず子供も持たずおばあさんになるの?スーパーで夕食の買い物をしながら、ふと考えるすーちゃん36歳、独身。ヨガ友達のさわ子さんはもうすぐ40歳。

益田ミリ『結婚しなくていいですか。すーちゃんの明日』読み終えた。共感の嵐。

益田ミリさんの『すーちゃん』『すーちゃんの明日』おもしろかった。いやぁ…めっちゃ共感。映画も観たい( •̀ .̫ •́ )✧

益田ミリの「すーちゃん」シリーズ。とりあえず『結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日』(幻冬舎文庫)を読んでみた。すっきり・あっさりとしたタッチの絵。血圧が低そうな世界かな?と思いきや、しみじみとした余韻が残ります。女のひとが一人で生きていく日常って、こういう感じあるかも。

1 2