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意外とわからない人が多い! バイクの処分方法をご紹介☆

買取業者に任せる人も多いバイクの処分方法。それ以外にも方法があります。知識として知っておくと意外な時に役に立つかもしれません。

更新日: 2018年01月10日

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olilloadoさん

手っ取り早いのが売る場合は買取業者に任せる

多くの業者は廃車手続きの代行をしてくれます。
購入時の書類が無くても大丈夫な業者もありますので利便性は非常高いと言えます。

バイク買取業者には様々な業者がありますが、売却後には名義変更手続きと廃車手続きを無料で代行してくれる業者がほとんどです。

バイク買取業務の一環でお客様から買取(引き取り)したオートバイの廃車手続きを 無料で代行しています。
当社にて廃車手続きが完了した後、お客様に廃車証のコピーを郵送しています。

バイク買取業者の一部では原付の廃車手続きは代行していないと公開しているところもあります。
これらの情報はホームページ等で記載している場合もありますので事前にチェックすることをお勧めします。

二輪車リサイクルシステム対象車であれば無料になることも

メーカーが主導になっている取組みですので、安心感は高そうですね。

国内のオートバイメーカー4社+海外輸入メーカが自主的にはじめたリサイクルの仕組みです。
廃棄二輪車の回収・適正処理、リサイクルによる廃棄物の減量と資源の有効活用を目的としてユーザー、メーカー、販売店が一体となった リサイクルのシステムとして平成16年10月1日から開始されました。

「二輪車リサイクルシステム」の対象車両であれば、現在全ての車両を、 廃棄時に処理費用を徴収することなく再資源化しています。

国内メーカー4社と輸入事業者12社(参加事業者)が中心となって、オートバイの適正処理、再資源化に自主的に取り組んでいます。

その手順は?

前提として廃車手続き済みのバイクのみになります。
方法がわからない場合は参考リンクか担当の役所に問い合わせを。

市区町村・運輸支局に届出・登録されているバイクをリサイクルすることはできません。
事前に廃車手続きを行い、廃車手続き時の書類を準備して下さい。

システムの対象車両であることや、引取基準を満たしていることなどを確認の上、廃車手続きを行い、『指定引取場所』又は『廃棄二輪車取扱店』へ持ち込んでください。(『廃棄二輪車取扱店』へ持込んだ場合、別途運搬料金が必要です。)

■引き取りができる状態
・ハンドル、車体(フレーム)、ガソリンタンク、エンジン、前後輪が一体となっている状態(可動か不可動かは問いません。) ・ガソリン・オイルの漏れがある場合は、事前に抜取りが必要です。

■引き取りが出来ないバイク
電動アシスト自転車、サイドカー、AVT(四輪バギー)、電動キックボード、ミニカー など

指定引取場所に連絡して持っていけばOK。
現地で書類などの確認をして終了です。

「二輪車リサイクルシステム」では、廃棄するバイクを「指定引取場所」にてお引受けいたします。
ご自身の責任で「指定引取場所」まで運搬できない場合、代わりに「廃棄二輪車取扱店」が収集・運搬することが可能な場合がありますので、直接ご相談してください。

持込先は、指定引取窓口(全国190箇所)または、廃棄二輪車取扱店となります。なお廃二輪車取扱店はあくまで協会が二輪協会が実施している物ですので廃棄二輪車取扱店でなくとも通常のバイクショップでも引き取りしてくれるところもございます。

排出者(廃棄二輪車を持ち込まれた方)については本人確認が必要となります。 運転免許証又は健康保険証等本人確認が行える証明書類を必ずご持参ください。 また、排出される方が所有者と異なる場合はご署名が必要になります。

参考リンク

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