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トヨエツ(豊川悦司)初出演に志尊淳はゲイ役!『半分、青い。』がさらに楽しみ

2018年4月スタートの朝ドラ「半分、青い。」。北川悦吏子の脚本に永野芽郁が主演し、共演に佐藤健ら豪華俳優陣が決まっていたが、第二弾キャストが発表。「愛していると言ってくれ」で北川と組んだ豊川悦司が朝ドラ初出演するほか、志尊淳・清野菜名・井川遥・中村倫也・古畑星夏ら美男美女キャストが決まった。

更新日: 2018年05月21日

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aku1215さん

◆永野芽郁が主演する『半分、青い。』

【第98作目】永野芽郁、NHK朝ドラ『半分、青い。』ヒロインに決定 news.livedoor.com/article/detail… 永野はヒロイン「楡野鈴愛(にれの・すずめ)」を演じる。北川悦吏子氏のオリジナル作品で、来年4月からの放送を予定。 pic.twitter.com/Zbjyw6KuiG

2018年春から放送されるNHK連続テレビ小説第98作『半分、青い。』のヒロイン・楡野鈴愛役が女優・永野芽郁に決定。

NHK大河ドラマ「八重の桜」(13年)「真田丸」(16年)は経験しているが、朝ドラは初出演。

◆脚本は「恋愛ドラマの神様」の異名を持つ北川悦吏子

来春、朝ドラ「半分、青い。」ヒロイン決定です!永野芽郁さん!!長旅、頑張りましょう、の2ショットです! pic.twitter.com/V99KLQMP09

北川悦吏子(右)と永野芽郁(左)

「半分、青い。」は大ヒットドラマ「ロングバケーション」などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さん脚本のオリジナル作品。

高度成長期の終わりから現代までの岐阜県と東京を舞台に、1971年に生まれのヒロイン・鈴愛が、子供の頃に病気で左耳を失聴しながらもユニークな発想力を生かして七転八倒しながら、やがて一大発明を成し遂げるまでのおよそ半世紀を描いていく。

障がいのあるヒロインは朝ドラ史上初。同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみとの恋模様も見どころになる。

◆第一弾キャストでは佐藤健ら豪華俳優陣が発表

永野芽郁(17)の相手役となる俳優佐藤健(28)ら8人がお披露目された。佐藤は、主人公鈴愛(すずめ)と同じ日に病院で生まれた幼なじみで、鈴愛を守っていくソウルメイト、萩尾律を演じる。

鈴愛の母役の松雪泰子さん、父役の滝藤賢一さん、祖父役の中村雅俊さん、祖母役とナレーションの風吹ジュンさん、律の母役の原田知世さん、律の父役の谷原章介さん、町医者役の余貴美子さん。

◆そして第二弾キャストが発表 豊川悦司が朝ドラ初出演

豊川悦司が、NHKの2018年前期連続テレビ小説『半分、青い。』(4月2日スタート、月~土 前8:00 総合)に出演することがわかった。豊川は連続テレビ小説初出演。

豊川は、高校生の鈴愛に“漫画家”という夢を与え、師となる、売れっ子少女漫画家・秋風羽織を演じる。

豊川は、北川氏が脚本を担当した1995年のTBS系ドラマ「愛していると言ってくれ」に主演。大ヒットとなり、互いの出世作となった。01年「Love Story」以来17年ぶりのタッグ。

◆志尊淳はゲイの美青年という難役に再び挑む

放送中のドラマ「女子的生活」(毎週金曜夜10:00-10:50、NHK総合)でトランスジェンダーの主人公を体当たりで演じる志尊が、「半分、青い。」でもゲイの美青年という難しい役に挑む。

■ 志尊淳(藤堂 誠・とうどう まこと役)
秋風のアシスタントで、ゲイの美青年。「ボクって…」が口癖なので、“ボクテ”と呼ばれている。

「しっかりとボクテくんという存在を確立し、ボクテくんの魅力をたくさんの方々に届けられればなと思っております。念願の“朝ドラ”。今からワクワクしております。」

志尊淳のコメント

◆他にも清野菜名ら美男美女キャストがずらり

若手美男・美女がそろう次期“朝ドラ”。2017年の帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(テレビ朝日系)で黒柳徹子を演じ切った清野が鈴愛の生涯の親友役に抜てきされた。

雑誌「ViVi」の専属モデルや女優として活動する古畑星夏が、4月より放送スタートする永野芽郁主演・連続テレビ小説「半分、青い。」に出演することが決定。古畑さんは、今作で朝ドラ初出演。

秋風の仕事上の(?)パートナー・菱本若菜役には井川遥。女泣かせなゆるふわイケメン・朝井正人役に中村倫也、鈴愛の幼なじみ・律(佐藤健)が運命を感じる美少女・伊藤清役に古畑星夏が決定した。

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