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2017年、億り人を生んだ仮想通貨まとめ

2017年、暗号通過元年。爆上がりした仮装通過が沢山あります。まさしくバブル!何が上がったか、どの位上がったかをまとめてみました。

更新日: 2019年03月07日

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deai.marketさん

値上がり率ランキング

1位・・・NEM(580倍)
2位・・・リップル(357倍)
3位・・・LISK(200倍)
4位・・・イーサリアム(150倍)
5位・・・DASH(97倍)
6位・・・ライトコイン(65倍)
7位・・・イーサリアムクラシック(32倍)
8位・・・モネロ(31倍)
9位・・・ファクトム(22倍)
10位・・オーガ(20倍)
11位・・ビットコイン(18倍)
12位・・ジーキャッシュ(15倍)
13位・・ビットコインキャッシュ(10倍)

【BTC】Bitcoin(ビットコイン)

インターネットで使える世界通過。
円やドルと同じ様に買い物が出来、送金手数料が割安。送金時間も即。

★★★★☆
2017年1月⇒10万円
2018年1月⇒180万円

その幅・・・18倍!
100万円買えば、1800万。
1000万買えば、18000万。

さらにその前はというと・・・
2016年1月⇒46000円
2015年1月⇒25000円
2014年1月⇒95000円
2013年1月⇒1900円
2012年1月⇒400円
2011年1月⇒40円

始まりは2009年です。その頃はまだ1円未満。

全て1万円分買ってたとしたら・・
2016年に買ってたら・・39万
2015年に買ってたら・・72万
2014年に買ってたら・・19万
2013年に買ってたら・・950万
2012年に買ってたら・・4500万
2011年に買ってたら・・4億5000万

1万円でこの金額だから10万、100万だったらどうなるか・・
夢がありますね!でもそれは情報をあくまでこの時期に知ってたらの話しですが・・・
2011年とか仮装通過って言う言葉すら知らない人が多いのではないでしょうか?
仮装通過のワードが広がった2018年、情報がばんばん流れて来ますね!
では次!

【ETH】Ethereum(イーサリアム)

イーサリアムは、ブロックチェーンを新たに作って、チューリング完全な言語(どんなアルゴリズムでも記述を可能にすること)を装備するプロジェクト.

今まではこの「証明」を行うために多くの時間とお金をかけていましたが、イーサリアムのブロックチェーン上で「取引」と「実行」を行うことで、ブロックチェーンのデータの偽造、改ざんが不可能という性質から、「証明」もあわせて行うことができるようになるのです。

★★★
2017年1月⇒1000円
2018年1月⇒150000円

その幅・・・150倍!
ビットコインより倍率が高い!
100万買えば、15000万
1000万買えば、15億!

さらにその前は・・・
2016年1月⇒116円

リリースは2015年でビットコインよりも後。まだ新しい方ですね。
でもたった2年でこの上がり率。凄い。
2016年から今を比べると・・・

1000倍以上!
1万円買ってただけでも1000万です。

【XRP】Ripple(リップル)

XRP」と呼ばれる通貨を使ったブリッジ機能と、
Gatewayによってあらゆる通貨(仮想通貨を含む)を預けられるWebウォレット、そしてIOUを利用した取引です。

▼ブリッジ機能について
ブリッジ機能とは、ブリッジ(bridge/橋)、橋渡しの意味からきています。
リップルのシステム内で使用できるコインのXRPは、ビットコインのような単一のオンライン通貨ではありません。リップル内で、ドル、ユーロ、円などの法定通貨はもちろん、ビットコインやイーサリアムといった他の仮想通貨と交換することができます。

つまり、XRPが中間通貨の役割を果たし、通貨や仮想通貨の種類に捕われる必要無く数秒で送受信ができ、送受信以外にもウォレット内で円をユーロなどに両替することも可能です。
リップルウォレット内のみで取引が完結、両替が不要になります。

ここでポイントなのが、リップルが採用しているコンセンサスシステムです。
このコンセンサスシステムを使用していることによって、承認作業が非常に早く行われます。

★★★★
2017年1月⇒0,7円
2018年1月⇒250円

その幅・・・357倍・・・!
ビットコインよりもイーサリアムよりも高倍率。

1万円買ってたら357万円
10万円買ってたら3570万円
100万円買えば一気に3億超え!

リップルは2017年本命と言われてましたね。
伸び悩んでましたが、年末に一気に上げてきました。

【LISK】Lisk(リスク)

リスクとはスマートコントラクト

目的は「スマートコントラクト」にあります。

スマートコントラクトとは、直訳すると「賢明な契約」のことであり、取引条件と契約内容を同時にブロックチェーンに記録することによって、契約を利便性の高いスマートなものにできるシステムのことを言います。

従来では、あらゆる契約を締結するにあたっては、必ず人間を介して行われたものです。

しかし、スマートコントラクトによって、人を介することなく取引を行うことが可能というわけです。

しかも、取引や契約の内容はブロックチェーンに保存されるため、改ざんや消去が不可能になり、セキュリティ性も高まります。

★★★
2017年1月⇒17円
2018年1月⇒3400円

その幅・・・200倍

【FCT】Factom(ファクトム)

Factomは仮想通貨ではなく、ブロックチェーン上に記録や書類を記録して分散的に管理できる仕組みのことをいいます。このFactomを使うために必要なのが「Factoid」という仮想通貨になります。

★★
2017年1月⇒340円
2018年1月⇒7712円

その幅・・・22倍!

【XMR】Monero(モネロ)

仮想通貨のモネロはアルトコインの一種で、匿名性が高いことが定評です。
特に特徴的なのが、リング署名という技術を採用していることです。
閲覧と送金用の二つのアドレスを保有しており、送金を行った際にワンタイムアドレスを作成します。
取引を行なった履歴は、ワンタイムアドレスが履歴になるため、外部から追いかけることができないのです。
このようなことから匿名性が高く、投資家たちから支持されているのだと思われます。

★★★
2017年1月⇒1570円
2018年1月⇒48686円

その幅・・・31倍!

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