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週末にかけ今季最強の寒気‥日本海側は大雪に西日本で積雪の恐れ

週末にかけて北日本の日本海側や北陸では大雪に今季最強の寒気に覆われる見込みです。寒気や積雪による対策などが必要らしい!

更新日: 2018年01月11日

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今季最強の寒気に覆われる見込みと予想の天気をまとめてみました。

西日本から北日本の日本海側を中心に大雪に警戒を

上空の強い寒気と強い冬型の気圧配置の影響で、西日本から北日本の日本海側を中心に広い範囲で雪

週末13日(土)にかけて、今季最強の寒気に覆われる見込みです。

西日本を中心に今シーズン最低気温を更新したところが多く、冬日になったところは737地点。全アメダスの約80%に達しています。

昼間も一桁で真冬の寒さ

上空1500mでマイナス6℃以下の寒気が日本列島のほぼ全域を覆い、西日本や北日本にはマイナス12℃以下の非常に強い寒気が入り込んでいます。

予想最高気温は東京で9℃、大阪・鹿児島で5℃、仙台・新潟・広島・福岡で5℃など。

24時間に降る雪の量も発表されています。

北陸と新潟県で70センチ、北海道で50センチ、東北と東海、長野県で40センチ、近畿と中国地方で30センチ、四国で20センチ、九州北部で15センチ、九州南部で10センチ

鹿児島市の桜島は、うっすらと雪化粧。平年より26日遅く、初冠雪を記録したほか、宮崎でも初雪を観測した。

積雪0センチだった広島県庄原市。それが一日で40センチ以上、積もり、子どもにとってはただひたすら楽しい大雪。

庄原市の今の気温は-6.4℃って、これへたしたら東北地方より寒いのでは

最大風速35メートルを予想や波の心配も

北海道では12日にかけて最大風速(最大瞬間風速)23メートル(35メートル)が予想

警戒情報や心配される警報も上がっています。

西日本から北日本の日本海側を中心に、大雪や雪崩に警戒が必要となる。

気象庁は、積雪や路面の凍結による車の立往生など交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

車の立往生が発生するおそれがあるとして、やむをえず車を運転する場合には、冬用タイヤやチェーンを装着するよう呼びかけています。

寒さはしばらく続く

関東は11日木曜日も寒の内らしい寒さ。12日金曜日は寒さが一層厳しくなり、冬日の所や最高気温が10度以下の所がアメダス地点のおよそ9割。

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