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「東大合格者を2倍」にした高校の取り組みがめっちゃ参考になる

東大合格者を2倍に増やしたある高校の取り組みをご紹介します。

更新日: 2018年01月11日

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信頼のおけるニュース記事を参考に作成しています。

■受験シーズン真っ只中

本格的な受験シーズンがやってきた。中学入試や1月13日の大学入試センター試験を皮切りに、これから3月までは大学入試、各都道府県の高校入試と、入学試験の実施が続々と控えている。

正月が終わり学生にとっては受験シーズン本番。今年の大学入試センター試験は1月13日からスタートします。まさに今が正念場

受験シーズンの本格化を前に、「智恵ちえの文殊さん」として知られる堺市西区の家原寺えばらじ本堂が、合格祈願の白いハンカチでびっしりと覆われている

■受験生にぜひ紹介したいのが「東大生を2倍」に増やしたある高校の取り組み

1月7日に放送された『初耳学』(TBS系)では、突然東大合格者数を2倍に増やした福岡県立明善高校を特集し、その躍進のキッカケを迫った。

教室の中を覗くと堂々と居眠りをしている生徒たち。実は、東大合格者数を2倍に増やした躍進のカギは「10分間の昼寝」なのだという。

イギリスの元首相ウィンストン・チャーチルは、昼寝をすることで1日が2日分、少なくとも1日半分になると話しています。

受験シーズンとなれば、睡眠時間を短縮するのは仕方ないのですが、代わりに睡眠の質を最大限によくすることが必要になります。

医学博士の加藤俊徳氏は「短い昼寝の時間を持つことによって、午後の脳の活動を高めることができることがわかっています」と説明。

勉強のやる気が出ない時に寝るのもお勧めです。というのも、昼寝をすると頭が一回リセットされ、勉強のやる気が出ないマンネリ状態からの脱出が図れます。

■15分~30分の昼寝が効果的

経験的に昼寝の時間としては15~30分くらいが適正だと思います。個人差はあると思いますが、それ以下だと寝た気がせず、それ以上だと寝すぎて頭が勉強モードに戻るまでにまた時間がかかってしまう

30分以上は眠ってはいけません。深い睡眠に入ってしまうため、起きてからも頭がボーっとして集中できません。さらには夜寝付けなくなって、規則的な睡眠の妨げにもなりかねません。

「20分では起きられないかもしれない」と不安なら、携帯電話のアラームをバイブレーションにしてセットしておくといいでしょう。

■「寝だめ」は逆効果になるので注意

「休日の起床時間がズレればズレるほど、頭痛はひどくなります。週末の寝だめは3時間を超えると逆効果になることを知りましょう」

脳に悪影響を与えてしまいます。

中学校の生徒386人を対象に行った研究では、社会的時差ぼけが1時間以上あると1時間未満に比べて学力テストの偏差値が3ほど低かった。

寝だめをしてしまうと時差ボケが生じてしまいます。

休日の寝だめも通常の起床時間+2時間以内にとどめ、仮眠を組み合わせるように心がけましょう。

■眠りを制するものは受験を制する?

当時を振り返り、最も多くの経験者が受験に一番効果的な生活習慣だったと答えたのは、「睡眠時間を十分にとる」こと

第一志望校の合否別にみると、合格者の方が、不合格者よりも圧倒的に多くの割合で、「睡眠時間を十分にとる」ことが受験直前に一番効果的な生活習慣だったと答えました。

10代の中ごろから後半は、本来人生の中で最も睡眠が必要な時期で、8〜10時間の睡眠が必要だと言われています。にもかかわらずこの世代は、受験勉強や習い事で睡眠時間が犠牲にされがち

■睡眠の効果はカフェインを上回る

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