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パチンコの遠隔ってマジ!!というか、特許を出願している会社があった!?どこだそこは!?

よく、パチンコやパチスロを打つ時に「遠隔じゃないの?」と思う事はありませんか?都市伝説になっているこの話題ですが、いまだネットでは結論が出ませんよね。しかし、実際には遠隔の特許は出願しているようで、今回はそれを紹介したいと思います。しかし世の中そんなに甘くはないようですね。

更新日: 2018年01月13日

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この記事は私がまとめました

1・パチンコ・パチスロに遠隔操作の疑問が…

にも拘らず、次の客が万枚なんてことありませんか?それ私です(涙)。

僕がこんな柄出して10連以上してる隣のオジサンがハマり台打ち保留残して項垂れて帰ってったが最後保留で全回転での7揃いのミラクル!!しかし店員がすぐに飛んで来て何食わぬ顔してリセットして去りやがった!! もはや遠隔の極みか!?… twitter.com/i/web/status/9…

そういう話は結構聞きますよね。

マルハンなんば新館、ぼったくり釘情報!とことん回りません。金があっても行くもんじゃない。大阪府警は何をしてるんだ!摘発お願いいたします。 pic.twitter.com/9oEk8xeOdG

2020年東京オリンピックに向けて違法な営業(サクラ、遠隔操作)を続けるパチンコを廃止にして海外の富裕層を*お*も*て*な*し*出来るカジノ構想を進めるべきです。「世の中には幸も不幸もない。ただ考え方でどうにもなるのだ」ウィリアム.シェイクスピア。

もはや、事実という事が前提になっていますね(汗)

みなさんあけましておめでとうございます。 今日初めてすごい遠隔をくらいました。笑 パチンコの慶次2万投資台、他の人座って1000円で1万発。違う台でも2万投資、他の人が座って1000円で1万5千発。イライラして不二子座って遠隔だろ… twitter.com/i/web/status/9…

ただ、今では遠隔してるホールなんて噂すら聞かない。特に大手になればなる程、健全にボッタクリ営業をしている。今じゃスマホの普及によって、SNSで簡単に情報が拡散されてしまう時代だから、一店舗でも不正によって摘発されれば、グループ全体の信用問題になるからね。

確かに昨今は、SNSや動画で拡散されまくりですよね。怖いです、しかし遠隔は特許があるのです。

さて、『ウィキペディア』にもあるように、現在のパチンコはホルコンによって各台が幾つかの班(グループ)に分割されて管理されています。そして、ホルコンの仕様上、ある時点で同じ班に属する各台に一斉にスーパーリーチが発生することがあります。つまり、ホルコン攻略においては、自分の台のみならず他の台にも注意を向ける必要があります。

実際ホールコンピューターの確率を変える特許が出ているのです。

2・なんと遠隔操作はパチンコ機器製造メーカーの特許出願だった!?

ルパン関係や、ガルパン、麻雀物語を扱っている、パチンコメーカーです。株式上場もしていて、最近はカジノ事業にも力を入れています。ここが遠隔の特許を持っているというのです。

パチンコ・パチスロ用のホスト・ホールコンピューター

出願番号:特許出願2001-120009 出願日:2001年4月18日
公開番号:特許公開2002-306796 出願人:株式会社平和
発明者:鏑木 尚人
発明の名称:遊技機管理システムおよび遊技機管理装置用動作プログラム

要約

【課題】遊技機の稼動状態に偏りが生じないようにする。

【解決手段】遊技機管理装置1000は、遊技機島を構成する遊技機群のそれぞれ の遊技機3000が稼動状態にあるか否かを検出し、稼動状態にある遊技機台数に 応じて大当り確率を変更させるための情報を各遊技機3000に送信し、これを受信した各遊技機3000の主制御部200は、受信した情報に基づいて大当り確率を 変更する。

なんと遠隔特許は噂でもなく、存在したんです!!

3・それって合法なの?

特許というものは、基本的に違法な物は認可されないものなので、特許が認可されたということは、合法であると国が認めているということ。当然のことながら、ホルコンを使用した全体の出玉調整も合法となる。個人を標的にした遠隔は違法であるはずだが、こちらも特許が認可されているところを見ると、その法的な根拠は非常にあいまいである。

グレーゾーンという事でしょうか。まあ、あからさまな事をすれば大変な事になりますから、あったとしても大ぴらにはできませんね。しかしこれにはからくりがあるのです。

ここに出てるのは、全部、


審査請求無し


もしくは


拒絶査定


だよって。

つまり、かったぱしから出しているようです。

特許権は著作権とは違い、発明時に発生するのではなくまず出願し、審査請求、特許庁の審査を経て登録されて初めて発生します。
大きな特徴として、特許出願すれば審査の有無にかかわらず全ての出願が自動的に公開されます。出願から1年半後です。出願=登録ではありません。出願しても登録できるとは限りません。

特許を出す=会社の実績として評価されているのかもしれませんね。その中でいいものがあればいいという感じでしょうか。工場でいう所の、アイデァを出しまくって、お小遣いをもらう感じですかね。

数うちゃ当たる作戦をとっています。この業界は様々な技術が日進月歩で、どんどん出す必要があるわけなんですね。

しかし、現在ではコンピューターも進化した上に法律での取り締まりも厳しくなりグループ構成も
存在しませんし、ましてや判定時間の存在なんて完全にデタラメな理論でしか有りません。

遠隔も簡単にできないという事ですね。

通る数も多く、細かな特許で裁判になりまくるのです。サミーアルゼの戦いもすごかったですよね。

だから遠隔特許なんて存在しません。

変な心配しなくていいです。

ゴト基板に遭遇してる場合以外、当たらないのは引き弱です。

これなら安心して、自分の引き強に掛けましょうか。

美人やイケメンの客ばかり勝ってしまいますよね。

次に遠隔装置の特許

で、笑えるのが【特許】と【使用許可】は全然違う管理下にあるのに、あたかも特許=使用みたいな考え方の負け組がやたらに多い事ですねw

簡単に言えば【特許】があるからと言ってパチンコ屋になんでもかんでも【使用許可】が出る訳ではありません。

だから事実を隠して実際に遠隔装置を設置使用した店は摘発されています。

=で結ぶべき結論が全然的外れなので、まぁ特に言うべき事はないのですが、パチンコ屋さんは法律上では【風俗店】として扱われますから、非常に様々な監視やら何やらがありますσ(^_^;)

今では地域によっては営業中に台が壊れても修理すら許されてません

万が一遠隔の特許が通ったとしても、使ったら警察がやってくるんです。

パチプロって、大抵はそこそこの歳の男性でが多くて、若くて美人な女性はいませんよね?

打ち子軍団に関しては、ジャージにサンダルとか、無精髭そのままとか、あまり見た目もよくなく、マナーが悪い人も結構います。



もし僕が店長で、遠隔とか割制御ができるなら、まず彼らに集中攻撃を加えると思います。

一番説得力がある発言ですよね。

終わりに

このように、遠隔の特許の取得の申告はあるようです。しかし、実際には申し込むだけにとどまっているようで、仮に特許が認められてもそう簡単に使う事が出来ないのです。もし行っていたとすれば、今の技術なら簡単にばれますし、ネットで拡散しまくりですよね。ただ注意しないといけないのは、個人経営のお店でこういったお店は違法ロムを使っている可能性が高いようです。とはいえ、実際にはかなりハイリスクのようです。私たちはパチンコパチスロを楽しむなら、己の引きを磨く訓練をしましょう。

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