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日本海側中心に大雪の影響広がる「JR信越線」立ち往生430人車内

上空の強い寒気と強い冬型の気圧配置の影響で各地で影響が広がっています。特にJR信越線では大雪で立往生430人が車内に

更新日: 2018年01月12日

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強い冬型の気圧配置の影響で、日本海側を中心に大雪となり様々な影響をまとめてみました。

日本海側中心に大雪となり各地で警戒するよう呼びかけ

今シーズン最強の寒波が居座っています。西日本の市街地ではこの冬、初めて雪が積もりました。

上空の強い寒気と強い冬型の気圧配置の影響で、西日本から北日本の日本海側を中心に大雪となり、九州や四国の平地でも雪が積もっているところがあります。

特に北陸では、風のぶつかりによる活発な雪雲が発生し、積雪が急増しています。

24時間に降った雪の量

長崎市では7センチ、徳島市で3センチの雪が積もり、この冬、初めての積雪となっています。

広島県北広島町八幡では積雪が114センチに達し、西日本でこの冬、初めて1メートルを超えました。

各地で積雪や警戒情報が発表されています。

徳島では積雪が3センチとなりました。積雪が3センチに達したのは4年ぶりです。

北海道の最大瞬間風速は35メートル、北陸の波の高さは5メートルの見込み。

北陸や北海道ではしばらく大雪が続く恐れがあります。雪による車の事故に加え、落雪や雪崩に警戒が必要です。

徳島市で積雪3センチを記録した1月11日の朝の様子の写真を追加しました(写真特集Ⅱ) 現在も雪が降っている地域があり、今夜からあすにかけても大雪の恐れがあります。路面凍結、交通渋滞などに十分に注意してください#… twitter.com/i/web/status/9…

強い冬型の気圧配置は各地で影響が

新潟空港や石川県の小松空港で欠航便が出たほか、JRは磐越西線の一部区間で運転を見合わせ

高速道路は広島、島根両県の中国道や浜田道、徳島県の徳島道や愛媛県の松山道、熊本県の九州道でいずれも一部区間が通行止めとなった。

徳島県内の路線バスは、11日午前中、雪のため多くの路線で始発から運転を見合わせ、運転しているバスも大幅な遅れが出ています。

そうした中、JR信越線で立往生430人が車内に

電車が止まっているのは東光寺駅と帯織駅の間の踏切の近くで、東光寺駅からは南西に300メートルほど離れた場所と見られます。

新潟県三条市を通るJR信越線では、午後7時ごろから約430人の乗客が乗った列車が雪のため動けなくなり、立ち往生しています。

信越線新津駅 代行バスが来たとのことで改札へ 駅員さんが一人一人に頭下げて、お水とチョコレートくれました 駅員さんも大変なのに... 泣きそう、ありがとう駅員さん pic.twitter.com/Cv2W3qY6X8

現場では午前4時半すぎ、家族などが迎えにきた一部の乗客が電車から降りましたが、現在もほとんどの乗客が車内に残っています。

運転再開のめどは立っていないということです。これまでに乗客5人が体調不良を訴え、救助されました。

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