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2段モーションOKに!ルールもかわる今季のプロ野球が楽しみ

プロ・アマ合同の規則委員会で野球規則変更され話題‥変更箇所にファンからは様々な声も広がっています。

更新日: 2018年01月12日

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この記事は私がまとめました

2018年開幕が待ちどうしいプロ野球に規則変更が公開され新ルールの反響をまとめてみました。

ストーブリーグ中のプロ野球が話題

・やはり注目は日本ハムの清宮幸太郎内野手の動向

「公共の場での長時間の滞在は他のお客様のご迷惑となりますのでお控えください」「他のお客様のご迷惑とならないよう、ご配慮をお願いいたします」「選手サインならびに握手などについては、お約束できるものではございません。

その時の状況・スケジュール等によってお断りさせていただくこともございます。予めご了承ください」とファンへのお願いを列挙。

東京ドームホテルで行われた「NPB新人選手研修会」に出席。アンチドーピングや暴力団との距離の取り方など、約4時間にわたる講義に耳を傾けた。

そんなプロ野球に新たなルールが話題

・ピッチャーの2段モーションが判定基準緩和

公認野球規則の定義38にある「反則投球」から、日本独自の「【注】」が削除されることが決定した。

西武菊池が昨季途中に「2段モーション」の指摘を受けたが、今季は同様の投球フォームはOKとなる。

国際基準に合わせたもので、ひどい場合は注意されるが、罰則は受けない。走者を置いた場合は従来通りボーク。

・国際大会では同様の明確な規定はない。

2016年には、メキシコで開催された国際大会で、球審を務めた日本人審判が、2段モーションによる反則投球を宣告したところ、他の塁審から「ルールにない」と指摘され、撤回したケースが

20年東京五輪を控え、国際標準に対応する狙いもあり、2段モーションの規制緩和につながった。

改正後は足を3、4度と上げ下げするなど目に余る場合は注意はされるが、罰則は受けない。

2段モーションOKて シーズン中にフォーム変えさせられた菊地投手は何を思うのだろうか…

今さら二段モーションOKとか今までの10年くらいは一体何だったんですかね……

・投球せず申告で敬遠四球が可能に

プロ野球では今後、実行委員会、監督会議などを経て、今季から実施するかを正式に決める。

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