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サポーターブチ切れ…齋藤学の”禁断の移籍”が物議

プロの世界なので移籍は仕方ないこと。だけど、もっと違うやり方はなかったのかな…

更新日: 2018年01月13日

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この記事は私がまとめました

移籍決定に関する報道とTwitterに寄せられたサポーターの皆さんの反応をまとめました。

manuronaldさん

■横浜F・マリノスの齋藤学が川崎フロンターレに移籍!

川崎フロンターレは12日、横浜F・マリノスから元日本代表MF齋藤学(27)を完全移籍で獲得したと発表した。

■一体どんな選手?

2011年に愛媛FCへ期限付き移籍するも1年で復帰、日本代表にも選出されるなど、名実ともに欠かせない存在に成長した。

プレースタイル

169cmと小柄だが、ボールタッチ数が多い、緩急の変化で相手を抜き去るドリブルが最大の武器。

一人で局面を打開できるドリブルは日本人屈指の実力で、そのプレースタイルから“ハマのメッシ”とも呼ばれている。

■戦力拡充を図る川崎にとっては大きな補強

昨季J1初優勝を果たした川崎は、新たに導入された理念強化配分金や優勝賞金などで約22億円を獲得。

リーグ連覇&初のアジア制覇のために戦力拡充を図るなか、補強の最上位リストに据え、2年連続でオファーを出していた。

小林悠、中村憲剛、家長昭博、阿部浩之に大久保嘉人と斎藤学が加入。いやいやこれはえげつない攻撃陣だな(笑) 若手の長谷川竜也好きなんだけど、去年より出番減るのかな…それだけちょっと残念ではある

DAZN参入でJリーグも戦力が偏り始めたよね これからは浦和、鹿島、川崎、セレッソかなぁって感じ セレッソは育成で並んでるだけやけどね 後はヴィッセルの金がいつまで持つかで変わってくると思うけど ガンバ、広島、マリノス、東京は落ち度かなぁ

■ところがいま、この移籍がサポーターの間で物議を醸している

その理由は主に3つ

今季から背番号「10」を着けキャプテンに就任していただけに、サポーターから復帰を望む熱い声援が多く届いていた。

その声援に対し、齋藤選手も「マリノスでの早期復帰を約束」するコメントを残していた

昨シーズンオフ、かねてからの夢である海外移籍を模索したものの実現せず、マリノスと単年契約を更新。

今季終了でマリノスとの契約は切れているため、移籍金のかからない”0円移籍”となる。

横浜からも契約延長の申し入れがあったが、同じ神奈川県に本拠を置き、自身の出身地でもある川崎への移籍を決断。

「僕はこの移籍を挑戦と捉えてます。より難しいところにチャレンジしたいという想いが決断を後押した」という。

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