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要チェック!2018年ブレイクが期待のカッコいい邦楽バンド5選

2018年、さらなる活躍が期待される日本のカッコいいバンドを5組まとめてみました。

更新日: 2018年01月13日

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ラガモさん

青い衝動をパンキッシュで疾走感あふれるサウンドで撒き散らす

(テト)

小池貞利(vo,g)
山崎陸(g,cho)
佐藤健一郎(b,cho)
福田裕介(ds)

パンキッシュな演奏に乗せて矢継ぎ早に言葉を放ち、青い衝動を撒き散らす姿は、レーベルの先輩にあたる銀杏BOYZや、あるいはandymoriといったヒーローの系譜に連なる

1st mini album

2017年8月30日リリース

ど真ん中なパンク・チューンからガレージ・サウンドを取り入れた、キャッチーで疾走感満載な楽曲が並び、懐かしさと新しさが共存した作品となっている。

teto - 9月になること(MV)

独自性、独創性で他とは一線を画す存在

(domico)

さかしたひかる(坂下光/vo,g)
長谷川啓太(ds)

2011年結成。さかしたひかる(Vo/Gt)と長谷川啓太(Dr)の2人からなる独自性、独創性で他とは一線を画す存在として活動。

ポストパンク、サイケ、ガレージなどの要素を取り入れたシューゲイズ・サウンドが特色。

個性的で孤高とも言える独特なサウンドの世界はそのままに、予想を裏切り、更に一歩先に進化したドミコ・サウンドが炸裂する新作。

言葉で説明する事が困難なほど「カッコよすぎてわけがわからない」アルバム。2017年名盤

ドミコ / ロースト・ビーチ・ベイベー  (Official Video)

【NEWS】SXSWが500組超えの出演アーティストを追加発表 日本からはドミコ、CHAI、TAWINGS、TENDOUJI、Attractionsなどが出演 spincoaster.com/news/sxsw-musi… #spin_news pic.twitter.com/Fd3NwmBWcn

世界最大規模のカルチャーフェスとして日本の音楽ファンにもおなじみのSXSW(サウスバイサウスウエスト)。

ニューヨークの老舗ライヴハウスKnitting Factory Brooklynを皮切りに全米6大都市での"Japan Nite US tour 2018"と、最終日にサンフランシスコの音楽の聖地Amoeba Recordsでのインストア・ライヴも決定。

ドミコ『こんなのおかしくない?』 歪んだメロディーラインのツーピースから勢いのあるナンバー。これがブレイクしないなんておかしくない? pic.twitter.com/gXEAKQxGNF

漂う音に浸る幻想的な空間を作り出す

(シーインザヘイズ)

tomo(dr)
yu-ki(vo,gt)
an(key)

「エレクトロニックなバンドサウンドと儚さを帯びた透明感あるヴォーカルで紡がれる、幻想的で甘美、メランコリックな世界観。 漂う音に浸る幻想的な空間を作り出す」をコンセプトに活動。

「轟音サウンドなのに、とにかく美しい!」と、刺激性と神秘性を強烈に合わせ放つ、彼ら独自のライブパフォーマンスが口コミで話題となっている。

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