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「ロードバイク」で健康的なスリムに!減量方法とポイント

自転車はジョギングの何倍もの消費カロリーがあることをご存知でしたか? 自転車を使うダイエットといえばエアロバイクが定番ですが、ロードバイクも健康的でスリムな体を手に入れるにはぴったりの減量方法です。 今回はロードバイクを使った減量方法やポイントをご紹介したいと思います。

更新日: 2018年01月12日

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この記事は私がまとめました

ロードバイクでのダイエットの方法は効率が良いですよ

ロードバイクでスリムな体型を手に入れるには?

ロードバイクは、スポーツバイクとも呼ばれるもので、本来は競技用として使用される自転車ですが、最近では、街中で乗る方も増えています。
乗車する体勢も、ママチャリとは異なり、上半身を倒した前傾姿勢となり、下半身や腹筋など多くの筋肉を使います。
また、ロードバイクはギアの切り替えができるようになっており、重いギアではかなりの運動量を必要とします。
競技用ということもあり速度も出て、長距離を走ることも出来るため、移動手段として取り入れる方も多いですが、健康面やダイエット面でも大きな注目を浴びています。

ロードバイクダイエットの効果

ウォーキングもジョギングも、毎日日課として課してしまうと、だんだんと気持ちが萎えるものですが、自転車なら通勤・通学や買い物などのついでに乗る習慣ができてしまえば、ストレスフリーで続けることができます。

また、自転車なんて足で漕いでいるだけだからダイエットにならないのでは?と思うかも知れませんが、例えば体重50kgの人が時速20kmで1時間ほど自転車を漕ぐと、同等のジョギング及び水泳に匹敵する400㎉もの消費カロリーが見込めます。

ひさしぶりに自転車を漕ぐと、体の中でも太ももが疲れたり、筋肉痛になると思いますが、実は全身の筋肉の約70%は下半身に集中していると言われています。そのため、自転車を漕いで太ももやお尻、お腹を鍛えることは、効率よく筋肉を増やすことに繋がるのです。

筋肉量は増えると、それだけ基礎代謝が上がるため、自然と痩せやすい体に変わることができます。

ランニングなどと違って筋肉へのダメージが少なく、筋肉痛が起こりくいのも魅力。

ロードバイクでスリムになるための減量方法

自転車ダイエットのやり方はとても簡単で、自転車に乗るだけ。通勤・通学でバスや電車を利用している人は、それを自転車に切り替えるだけでOKですし、距離が長すぎるというのであれば、最寄りの駅までを自転車に変えるだけでもよいでしょう。

主婦の方なら買い物や子どもの送迎などを自転車にするのもよいですし、空いた時間に自転車を乗るように意識するのもおすすめです。

ロードバイクに乗る時間や距離スピードは?

有酸素運動で脂肪燃焼するには、心拍数のコントロールがポイントになります。
有酸素運動は、とにかくハードに行えば効果的とい訳ではなく、脂肪燃焼効果が高まる心拍数のゾーンがあります。
フィットネスクラブに設置してあるエアロバイクであれば、ほとんどのものに心拍数のメーターがついており、自分の年齢や体重といったパーソナルデータを入力すれば、心拍数を管理してくれるものもあります。

ママチャリなど、心拍数を測る機能がないものの場合、市販されているハートレートメーター(心拍数の計測器)を使うのもひとつの手段ですが、そこまで出来ないという場合は「ニコニコペース」と呼ばれる、会話をしながら続けられるペースを目安にしてください。

自転車ダイエットを行う時は、最低でも20分は漕ぐようにするのが理想と言われています。

なお、自転車ダイエットは毎日行う必要はなく、頻度としては週4~5回ほどがよいと言われています。

ロードバイクでスリムな体型を手に入れるための注意点やポイント

自転車をハードに漕いでしまうと、有酸素運動から無酸素運動に変わるため、脂肪の燃焼が返って低下してしまうと言われています。そのため、時速15~20km程度で漕ぐのがよいと言われているので、猛スピードで走ったり、体に負荷を与え過ぎないように注意しましょう。

エアロバイクとスピンバイクを除く自転車は、外を走るため、常に事故のリスクがあります。運動を途切れさせたくないあまり、信号を無視したり、曲がり角もスピードを変えずに走る抜けるというようなことはしないように、注意をしましょう。

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