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大雪で車が立ち往生…そんな時は「一酸化炭素中毒」にご注意を

今シーズン最強寒波が日本列島で猛威を振るい、北陸地方では交通機関に大きな影響を及ぼしました。また、降雪の中、車中で待機していた男性が死亡する事故も起こっています。大雪の際に、車中で待機する際に注意すべきこととは?

更新日: 2018年01月13日

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ppp_comさん

■今シーズン最強寒波が猛威を振るっています

新潟のばあちゃん家行く予定だったのに「雪やばいから来ないで」のメッセージとこの画像が送られてきた pic.twitter.com/gKi8D9sdmH

上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、日本列島は12日も、北陸を中心に日本海側や山沿いで大雪となった

新潟県や北陸では、多いところで積雪が平年の10倍に達する大雪となっています

日本海側は12日も断続的に雪が降り、13日朝までの予想降雪量は、多い所で、北陸・近畿で50センチとなっている

■日本海側の各地では甚大な影響を及ぼした

JRが積雪により立ち往生

【JR信越線立ち往生】430人閉じ込め 「車外に出すのは危険、安全を優先」 乗客降ろさず JR説明 - gajitaku.link/2018/01/12/%e3… pic.twitter.com/HgyBwlRXrb

新潟県三条市のJR信越線普通電車が大雪のため乗客約430人を閉じ込めたまま約15時間立ち往生した

北陸自動車道では400台クラスの大渋滞に

北陸自動車道でかれこれ7時半から加賀ICから立ち往生 引き返すこともできねえ pic.twitter.com/DhHBIhZTAm

北陸自動車道は、石川県と富山県の県境付近の上下線で雪のためトラックが坂道を登れなくなった影響で、一時、およそ400台の車が立往生

道路の除雪や車をけん引するなどし、約17時間たった12日午後3時に、ようやくすべての車を高速の外に出したという

■大雪が影響で死亡事故も起きてしまった

12日午後、富山県射水市のアルミ製品加工会社の駐車場に駐車中の車の中で、60歳の嘱託社員が死亡しているのが見つかりました

県警射水署は、積雪により車のマフラーがふさがれたことによる一酸化炭素(CO)中毒の可能性もあるとみて調べている

■大雪の際に、車中に長時間待機するのは危険が伴います

大雪で車が立ち往生し、それをきっかけとして長時間その場にとどまらなければならない状況になることがあります

注意しなければいけないのが、車の周りに積雪がある状態でエンジンをかけることです

積雪や吹き溜まりにより、車両が覆われ、マフラーを塞いでしまうことにより排ガスが車内に入り、死亡事故に至るケースもある

■エンジンをかけた状態だと一酸化炭素中毒になる危険があります

雪で車が動かなくなり、暖房のためにエンジンをかけたままにして、一酸化炭素中毒になる事故も起きている

車の周りに雪などが積もると、排気口が塞がり排気ガスが外に逃げられなくなります

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