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お金を貸してはいけない人の特徴とは?

人が良くてもお金を返さない人もいますし、性格が悪くてもしっかり返す人もいます。お金を返す、返さないことと、人がらの良し悪しと完全に一致しないところが、難しいところです。お金の切れ目は縁の切れ目となりますので安易に貸さない方が得策です。

更新日: 2018年01月14日

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この記事は私がまとめました

性格が悪くてもお金はしっかり返す人もいますしその反対もしかり。。同伴すべきか知っておいて損はないです。

egawomsieteさん

■お金を貸してはいけない人の特徴

誠実さがない、だらしないと言ったお金の扱いがだらしないと想像できるはまずダメです。

・お酒を飲んだときに金遣いが荒くなる

お酒を飲むと金遣いが荒くなる人は、色々な欲求を自制できず、仮に借金がある状態でも、浪費がとまらない傾向にあります。友人や同僚など、酔っ払ったときの言動を注意深く見てみましょう。

・嫌われまいと、悪い報告を隠ぺいする

家族間、友人同士のコミュニケーションでは、「借りたものをなくした・壊した」「ギャンブルに失敗して借金ができてしまった」など。仕事でいえば、上司や同僚に「ミスの報告などをせず隠そうとする」など。嫌われるのが怖いという理由で、悪い報告をできない人がいます。そのような人は、友人への返済が難しいときにも、正直に話さずごまかそうとしがちです。

・約束を守らない

「他言しないと約束した話を周りに言いふらす」、「食べないと約束した他人のおやつを勝手に食べる」「いつも遊ぶ予定をドタキャンする」など、平気で約束を破る人も注意が必要です。それが小さな約束だとしても、お金の貸し借りでも同じような対応をする場合があります。また、待ち合わせも約束の一つです。いつも遅刻をしたり、大幅に時間に遅れても悪びれない人は、他の部分でもルーズな可能性があります。気をつけましょう。

・ギャンブル好き

ギャンブル好きも一つの特徴といえます。ギャンブルは中毒性があり、その欲求を抑えることができずに、お金がなくても、続けてしまう人がいます。ギャンブルによるあまい見通しでの返済を夢見て更に借金が増えるケースもありますので、要注意です。

・見栄っ張り

自分を必要以上に良く見せようとする人は、見栄のためにお金を使います。裏では友人にお金を借りながら、ブランド品を買ったり、人に奢ることをやめられずにいるパターンも。

・良いときと悪いときにギャップがある

調子が良いときに、態度が尊大になり、金遣いが荒いという人も注意が必要です。調子が悪くなっても、生活レベルは急に落とせないものです。調子が良いときと同じ生活レベルを維持しようと、借金に依存する可能性があります。

・整理整頓ができない

整理整頓ができない人は、ものごとの段取りが苦手で、お金の管理ができていない傾向があります。計画的な行動も苦手です。計画性のない人はお金の貸し借りには向いていません。

・生活費が足りない

「生活費が足りなくなったからお金を貸してほしい」という人も要注意です。

生活費は、何かの節目でなければ毎月変動することは基本的にありません。

それに、引っ越しや子供の学校入学など大きな金額が動くときは前もって準備しているのが当たり前です。

・何度も貸し借りを繰り返す人

貸したら期限までにしっかりとお金を返してくれるけど、また催促してくる人は危険です。

例えばAさんからお金を借りてあなたに返却し、またあなたから借りてAさんに返却するなどの手段をとっている可能性もあります。

期限までにお金を返してくれるのでくれるのであれば一見計画性がきちんとありそうに見えるので貸しても大丈夫そうですが、もっと大きな目線で見るとまったく計画性がないことが分かります。

・感謝がない

あなたが誰かにお金を借りるとき、どんな態度をとるか考えてみましょう。

「申し訳ない、信用してくれてありがとう」

このような心境ではありませんか?

謝罪も感謝の気持ちもない人は、あなたのことをただのATMだと思っている可能性があります。

当然、返すという約束は反故にされやすいですし、「お金を返してほしい」とあなたが言っても「借りた覚えはない」などの不誠実な対応をされる恐れがあります。

親しき中にも礼儀あり

金銭貸借について貸主の目的は利益か感謝でなくてはなりません。(サラ金は営利なので利益を求めます)

個人貸借で儲けようと考える人はまずいないと思いますので、普通は感謝を求めると思います。

よって、申出(申込み)から貸し付け(融資)に到るまで、借主を呼びつけて足を運ばせるのは当然です。

もちろんアタマを下げてお願いさせます。

傲慢に思われるでしょうが、これができない人は借金をする意思が欠如している可能性が大です。

逆に、貸す側がお金を貸す行為を軽く考えていることもあります。

小額の借金で揉める人のほとんどはこれらの行為を軽んじており、全くと言っていい程実施していません。

借金でアタマを下げさせる行為、軽く考えてはいけません。

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