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『逃げ恥』大谷亮平が映画初主演!闇金のダークヒーロー役『ゼニガタ』

「逃げるは恥だが役に立つ」で一躍注目を集めた大谷亮平。その後も、「奪い愛、冬」「片想い」「チェイス 第1章」「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」など話題作に次々出演。そしてついに「ゼニガタ」で映画初主演。表向きは居酒屋店主だが、実は闇金というダークヒーローを演じる。

更新日: 2018年06月09日

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aku1215さん

◆『逃げ恥』で一躍注目を集めた大谷亮平

『逃げるは恥だが役に立つ』(2016)

大谷亮平と石田ゆり子

ブームを巻き起こしたTBS系連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』などで注目された俳優の大谷亮平(37)。

「逃げ恥」ではハイスペックイケメンという役柄を見事に演じ、観ている女性陣をときめかせました。また、エンディングで披露する恋ダンスのぎこちなさも、役柄とのギャップでかわいいと評判に。

韓国のドラマ界でブレイクした後、日本でドラマデビューという“逆輸入”の経歴から、“第二のディーン・フジオカ”とも呼ばれる。

◆その後も次々に注目作品に出演

『奪い愛、冬』(2017)

左から、三浦翔平、倉科カナ、大谷亮平

倉科カナ、三浦翔平、大谷亮平、水野美紀の4人が共演。お互いの愛を“奪い合う”泥沼…ならぬ“ドロキュン”ラブストーリーが展開される「奪い愛、冬」。

2017年

キャストの“怪演”に震えた『奪い愛、冬』など、出演作が何かと話題となる“持ってる男”大谷亮平(37)。ドラマ『片想い』では、感情に左右されることなく事件の真相に迫っていく、新聞記者・早田幸弘を演じている。

2017年

大谷亮平と本田翼が、Amazonのオリジナルドラマシリーズ「チェイス 第1章」で初共演「白夜行」「神様のカルテ」の深川栄洋が総監督を務め、NHK大河ドラマ「龍馬伝」や「海猿」シリーズなどを手がけた福田靖が脚本を担当するという豪華な布陣で、極上のサスペンスエンタテインメントを紡ぎだす。

2017年

◆同じアミューズの小出恵介の代役を務めることも話題に

『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(2018)

無期限活動停止中の俳優・小出恵介(33)が降板した映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(李闘士男監督)の代役を同じアミューズに所属する大谷亮平(37)が務める。

大谷以外は同キャスト、同スタッフで今冬に必要部分を再撮影し、2018年初夏の公開が決定した。

◆そんな大谷が初主演する映画『ゼニガタ』

大谷亮平が映画初主演作「ゼニガタ」で非情な闇金業者に、5月公開(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/2649… pic.twitter.com/T9ciyBGJgA

◆大谷は表向きは居酒屋店主の闇金というダークヒーローを演じる

表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋という役どころだ。

メガホンをとるのは、園子温作品の助監督を務めてきたほか、監督を務めたドラマ『人狼ゲーム ロストエデン』(tvkほか)や、映画『人狼ゲーム インフェルノ』(4月7日公開)が控える綾部真弥氏。

◆気になるストーリーは?

さびついた漁船が停泊するひなびた漁港、路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「ゼニガタ」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香。

表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金業を始める。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。

ある日、ボクサー崩れの男・八雲が「ゼニガタ」に入れてくれと現れる。

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