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深イイ話「キティちゃんに口が描かれてない理由」相手の立場に立って考える方法3つ

【衝撃】キティちゃんに口が描かれてない理由がとっても深かった! その秘密が明らかに!もっと相手の立場に立って考えた方がいい…と思ったことがないだろうか。「しまった…もっと相手の立場に立って考えた方がよかった」と思うことがないだろうか?今回は、相手の立場に立って考える方法を紹介します

更新日: 2018年01月13日

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hayate15さん

【キティちゃんに口が描かれていない理由とは?】

サンリオを代表するキャラクターとして40年間歩んできたキティちゃん。その可愛いお顔をよ~く見ると、口が描かれていないことに気がつきます。

「目や耳やお鼻はあるのに、お口が描かれていない……それには理由があるのです」と、いちごの王さまは言います。さてみなさんは、そこにはどんな理由があると思いますか?

【実は深~い意味があったんです!】

「実はそこには、やさしさや思いやりは口(言葉)で言うだけではなく、態度で示しましょう!というメッセージが込められているのです。

困っている人には、相手の気持ちになって自ら進んで手を差し伸べて助けてあげることが必要だと、キティちゃんは私たちにそっと教えてくれているのです」

称賛の声 多数!

キティちゃんの “口” にそんな意味が込められていただなんて……今の今まで知らなかった! 

大切なのは、態度そして行動で示すこと。当たり前だけど普段なかなか気がつけないことを、キティちゃんは身をもって、ず~っと教えてくれていたんですね。

造り手が表情を決め打ちするのではなく、見る人が自由に表情を想像できるようにする為だと聞いたけど?>【衝撃】キティちゃんに口が描かれてない理由がとっても深かった! 「いちごの王さまのメッセージ」でその秘密が明らかに… twitter.com/i/web/status/9…

【言葉だけでなく「態度で」】

「言葉だけなら、何とでも言える。大切なのは、行動に現れているか否かだ」

これは、わたしの友人のひとりの口癖。折に触れ「人を行動で見ている」と口にするため、耳にするたびに身が引き締まる思いがするし、口だけになっていないかどうか自らの行動を振り返ることができるんです。

相手の立場に立って考える方法3つ

相手の立場に立って考える…は難しい

相手の立場に立って考える。 それってなかなか難しい…

「普段いつも、自分の立場から考えている」ということだ。自分の立場から物事を考える回数が増えれば増えるほど、そのパス(道)が強化されていく。

子供が柔軟で老人が頑固というのは、そのせいではないだろうか(笑)。

それはともかく、「自分本位」が強い人ほど、そのパス(道)が強化されているので、相手の立場に立って考えることがむずかしくなる。

また、他人の視点になりたくてもなれない…ということがある。

たとえば、自分を他人の目で評価しろ…といっても、むずかしい。客観的に自分の姿を外から見ることはできるが、表面的な評価に留まるだろう。

自分の言動を外から見て評価する…ということは、部分的にしかできない。なのでそうしたい場合は、他人に聞いてブランクを埋めるしかないのだ。

@essssu SNSに対する認識が甘かったのではないでしょうか。思想とかは否定も肯定もしませんが、相手の立場に立って物事を考える心の余裕も大切かと思います。

相手の立場に立って考える…は成功の秘訣

自動車王のヘンリーフォードは、「この世に成功の秘訣があるとすれば、それは常に相手の立場を理解しようと努め、相手の立場から物を考えるようにすることだ」と述べている。

この言葉には、うなづける。

相手の立場に立って考えることができ、そうして考えたことが的を射ていれば、無用な摩擦や争いを防ぐことができるためだ。

仕事でもプライベートでも、無用な摩擦や争い、コミュニケーションの齟齬で、費やさざるを得なくなるエネルギーというのは、かなり大きいはずだ。

このエネルギーをもっと有意義なことに使うことができれば、それだけ成功の確率が高くなるだろう。

人間は感情の生き物ですからね。感情から少し距離を置いて考えるには他者への想像力を働かせるのが一番かとぼくは思います。 相手の立場に立って考えれば、個人へのひどい悪口や批判を公ではしなくなるのではないかと。 twitter.com/takakawahira/s…

簡単なことから始める

では、相手の立場に立って考えるには、どうすればいいのだろうか。

ものごとは、簡単なことから始める…というのがセオリーだ。いきなり高難度のものに挑戦しても、成功しない。なので、簡単なことから始めたい。

具体的には、相手に気を配る、思いやることから始めたい。

たとえば、夫が妻の立場を考える…というシチュエーションであれば、食事をしたあとは、食べっ放しではなく、食器をシンクまで運ぶ、時には自分が食器洗いをする、妻がいないときは洗濯物を取り込む、せめて自分のものは自分で畳んで収納する…などの気配りはできるだろう。

相手の言動をキャッチする

相手が大切に思っていることは何か、相手が自分に求めていることは何か、不満に思っていることは何か…ということを、相手の言動からキャッチしなければいけない。

話の内容を聞くことはもちろんだが、非言語的コミュニケーション(表情や視線、姿勢や距離感、感情の有無)なども、読み取る必要がある。

相手の言動をキャッチしてそれを正しく解釈することができれば、単純に自分と相手を置き換えて考えるよりも精度の高い「相手の立場に立って考える」が可能になる。

優しさって何? 相手の事を思ってしている事も 相手からすれば余計な事かも! 相手の立場に立って考えると言うのは 相手の事を考えた行動ではなく 相手の立場に立ち、相手が現在置かれている状況、環境まで考えた上で最適な行動を取る事。 それが分からない時はまず相手の事を知ろう。

経験を積む

相手の立場に立って考えるためには、ある程度の人生経験が必要になるのだ。喜怒哀楽という言葉があるが、人生のイベントを通じて喜怒哀楽を感じることが必要だ。

勝ったり負けたりする経験、希望を持ったり失望したり…という経験が必要なのだ。

さらには、人に使われる経験や人の上に立つ経験も必要だ。自分の子供でなくてもいいが、「人を育てる」という経験もあればいい(部下でもいい)。

さまざまな立場を経験し、経験を積み重ねれば、その分相手の立場に立って考えることができるようになるはずだ。とっかかりとして、「自分の引き出しから似たケースを引っ張ってくればいい…」となるためだ。

共感を繰り返す

「共感」は、「相手の生の感情に寄り添う」というところから生じる。

そして、「共感」を繰り返せば、人は自分の中に他者の感情を取り込むことができる…ということだ。

共感の繰り返しは想像力を鍛えることになり、(鍛えられた想像力があれば)よく知らない相手とでも短時間でわかりあえるようになるそうだ。

まずは素直に受け止める。自分なりの解釈を加えずに、極力相手の立場に立って、相手のロジックで捉えてみる。その後、自分の立場で考えるとどうか、自分の現実にはどう当てはまるか、自分が実践するならどのするのが適切かを検討する。実験が可能なら一度そのまま実践するのもいい。

相手の立場に立って考える方法

1)簡単なことから始める、
2)相手の言動をキャッチする、
3)経験を積む、の3つだ。

相手の立場に立って考えるとは言っても、相手に完全に同調することはできない。「相手はこう考えるだろう」という仮説を立てる…ということだ。その仮説が正しいかどうかは、相手からのフィードバックを受け止め、確認&分析すればいい。

そして、必要に応じ修正すればいいのだ。

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