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TKETKETKETKEさん

<韓国>仮想通貨で政府対応混乱

いったんは取引所の閉鎖方針を出したものの、仮想通貨を保有する市民らの反発を受けて、その方針を打ち消した。

騒ぎの発端は朴相基(パク・サンギ)法相が11日午前、「仮想通貨取引所の閉鎖を目標とする『仮想通貨取引禁止特別法』を準備している」と明らかにしたこと。これに反発した市民が大統領府のサイトに閉鎖に反対する請願を相次いで送付。韓国紙によると11日午後には6万件以上が集まったという。

仮想通貨「規制すれば良いというものではない」 麻生太郎財務相が中韓に苦言

何もかも規制すればよいものではない」との見解を示した。

「(仮想通貨の)市場が今後どのように大きく化けていくのか、(既存の)通貨に変わる勢力となるのか見えてきていない」と指摘。その上で、「利用者保護とイノベーションのバランスをどうやっていくか、注意しながらやっていかなければいけない」と述べた。

ビットコイン 適正価格は? コインチェックCOOに聞く

わずか1年間で十数倍に値上がりし、乱高下を繰り返している仮想通貨「ビットコイン」(BTC)。一時は1ビットコイン200万円を突破し、さらなる価格上昇を予測する声も上がった。

ビットコインの適正価格はいくらなのか? 仮想通貨交換業「コインチェック」(東京都渋谷区)の取締役兼最高執行責任者(COO)の大塚雄介さんに聞いた。【高山純二/統合デジタル取材センター】

略歴
 おおつか・ゆうすけさん早稲田大大学院修了、物理学修士号取得。リクルートから分社した株式会社「ネクスウェイ」でITソリューションの開発設計などを経験。コインチェックの前身である「レジュプレス」の創業(2012年)に参画した。

--ビットコインの高騰は予想できましたか?

全くできませんでした。ただし、ビットコインは発行枚数が計2100万枚に限られていますので、みんなが買えば1枚当たりの単価は上がる構造になっています。いくらになるかは、誰も予想できないのではないか、と思います。

--逆に言えば、全財産を投入できない不安要素があるのですか?

技術的にはまだまだ改善しなければいけないことがたくさんあります。ビットコインの仕様は開発者らが議論し、みんなで決めています。

--そのような状況の中で、新たにビットコインに投資する人への注意点はありますか?

◆仮想通貨に限ったことではありませんが、自分が投資するものに、どういうリスクがあるのか理解する必要があります。

--仮想通貨は経済指標などとの連動性もなく、「丁半ばくち」のように見えてしまいます。

◆それは仮想通貨やFX、株にかかわらず、金融リテラシーの問題だと思います。会社の事業内容を理解しないで、その会社の株を買えば、丁半ばくちと同じです。

◆値動きは予測できません。短期的な値動きではなく、技術に投資していると考えるのが良いと思います。このテクノロジーが普及するか、あるいは改善しないか。改善しなければ廃れてしまうので、投資する価値はなくなります。仮想通貨への投資はそのような考え方をするのが良いと思います。

--今後の仮想通貨についてどうお考えですか。

私はこの技術が進化していくと信じています。だからこそ、交換業の事業をしているのです。

メルカリ、仮想通貨交換業登録を年内にも

メルカリが、2017年11月に設立した子会社メルペイを通じて2018年中にも仮想通貨交換業登録を目指すことが日経FinTechの取材で明らかになった。

メルペイは今後、金融庁に仮想通貨交換業の登録を申請する予定だ。

青柳氏は「現在の仮想通貨は投機的な側面が強い」と指摘。

まずはビットコインなどの主要な仮想通貨をメルカリの決済で使えるようにする。

金融庁が2017年10月に利用者及び事業者向けに注意喚起を行っている事実を踏まえ、慎重に状況を見極めて判断していく方針だ。

一部家電量販店などではビットコインが利用可能になっているものの、いまだ決済で利用可能な店舗は限られている。「(仮想通貨の)社会実装において、先鞭をつけたい」(青柳氏)

青柳直樹氏。4年間勤務したドイツ証券を飛び出し、まだベンチャーだったGREEに参画。
CFO(最高財務責任者)としてGREEを上場へと導いた後、米サンフランシスコに拠点を置いたGREE InternationalのCEO(最高経営責任者)として、グローバル事業を率いた。
だが、2016年9月にGREE取締役執行役員常務を退任して以降、約1年間、表舞台からは姿を消していた。
2017年11月、フリマアプリを手掛けるメルカリは、金融事業を手掛ける子会社メルペイの設立を発表。招へいした代表取締役の名を見た多くの人は驚いた。
FinTechという、おあつらえ向きな業界に青柳氏は戻ってきた。
メルペイが描く構想を日経FinTechに初めて語った。

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