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センター試験2018速報まとめ!!!!!

面白問題や平均点などを随時書いていきますこれを見ている人、全員合格!!!!!!!!

更新日: 2018年01月14日

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この記事は私がまとめました

きたきたきた^^センター試験

hennyuu-econさん

センター試験2018が始まりました

1月13日14日から始まりました。
センター試験を過去に受けた私(京都大卒)からアドバイス。
採点は日曜日の夜にしよう!そしてセンター後はさっそく二次試験に切り替えよう。

世界史Bではなんと!!!

FATEシリーズが出ました笑
今年はアニメ祭りの予感笑
そこまで難しくなかった問題だった模様です

地理Bでさっそく!?

ムーミンの問題が出ましたよ!
フィンランドを選ばせる問題(^^)/
これは画像からも判断できる良問だと
ちな、ムーミン公式垢が荒れてる模様
https://twitter.com/moomin_jp

地理Bではさらにさらに

iPhone分解問題が出た!!!
貴重な金属がたくさん含まれているiPhone

速報

国語出題一覧

キュウリいろいろ、かぁ。なつかしいなぁ
って思っています。

本人降臨!案外良い人そう笑

今年も出た!面白言葉

2013「スピンスピン」 2014「あははははおほほほほほほ」2017「おっぱい、おっぱい。」
2018「ヤンデレ キュウリおばさん」←今年はこれ

英語新傾向

第5問は、今年は惑星探査の「日誌」を読み取るという出題でした。
新傾向です。第3問A(対話文中の空所補充問題)の出題もなくなりました。
全体的には難易度は昨年並みという読みやすいものだった。

難易度など(抜粋)

東進が出した倫政の難易度

物理基礎・化学基礎・生物基礎

物理基礎・・・やや易
化学基礎・・・並
生物基礎・・・やや易
物理基礎と生物基礎は大体できている生徒が多い。平均も34~39になると予想。

数学IA速報!!

問題数の変化はありませんでした。
難易度は昨年度から考えて、やや易です。
対策をしていたかどうか、が肝です。

直前化学用語チェック!(オリジナル新作問題)

化学講師であり、毎年的中が多い私が作りました。やってみてください。
1.イオン化傾向とは金属の単体の陽イオンのなりやすさを示し,イオン化傾向の大きさはそれぞれの金属の種類によって異なる。

2.Mgは熱水と反応,Kは高温の水蒸気と反応,Znは高温の水蒸気と反応する。

3.亜鉛と酸性水溶液(硫酸など)を反応させると水素が発生するが,鉛と硫酸を反応させると水素は発生しない。

4.塩化鉛は水に不溶であるが,熱水には可溶である。

5.銀は酸化力のある酸となら反応することから,濃硫酸や濃硝酸とは反応するが,希硝酸とは反応しない。

6.水素より酸化力のある濃硝酸とアルミニウムを反応させると,酸化還元反応が生じることから赤褐色の二酸化窒素を生じる。

7.王水とは濃硝酸と濃塩酸の比率が1:3のものである。

8.塩化ナトリウムと濃硫酸との反応で出来る塩化水素は濃硫酸の「酸化作用」を利用したものである。

9.炭素や硫黄と濃硫酸との反応では炭素や硫黄は溶解する。これは濃硫酸の「ラジカル反応」を利用した。

10.希硫酸を作るときは「濃硫酸」に「水」を少しずつ加える。

11.硫酸は「接触法」,アンモニアは「ハーバーボッシュ法」,硝酸は「オストワルト法」で精製する。

12.ハーバーボッシュ法を用いるときの触媒は「白金」である。

13.接触法を用いるときの触媒は「鉄」であり,オストワルト法では「酸化バナジウム(V)」である。

14.アンモニアを実験室で作る場合,水酸化カルシウムと塩化アンモニウムを用いる。このとき装置には乾燥材としてCaOやソーダ石灰を用いることはできるが,アンモニアは塩基性なので酸性の乾燥剤は不適だが,中性の乾燥剤は中和反応が起きないので用いることが出来る。

15.アンモニアを実験室で作る場合,水酸化カルシウムと塩化アンモニウムを用いる。このとき水酸化カルシウムの代わりに水酸化ナトリウムを用いることが出来る。

16.アンモニアは二酸化炭素と高温高圧にすると反応し尿素が発生する。

17.二酸化窒素に温水を加えると一酸化窒素が反応する。

18.硝酸は光や熱に分解されやすいので褐色ビンに保存し,イオン化傾向の小さい銅などや炭素やリンなどの非金属の単体と反応する。

19.硝酸は実験室では硝酸ナトリウムに濃硫酸を加えて反応させる。

20.窒素と水素から得られるアンモニアは平衡反応である。このときこの反応は発熱反応である。この条件下ではアンモニアが生成しやすいように条件を変えていくと,高圧は望ましいが高温は不適である。


1.〇
2.〇
3.〇
4.〇
5.×(反応する)
6.×(不動態(テニアル)となるから反応しない)
7.〇
8.×(不揮発性)
9.×(酸化作用)
10.×(逆)
11.〇
12.×(鉄(四酸化三鉄))
13.×(接触法は「酸化バナジウム(V)」オストワルト法は「白金」を使う)
14.×(中性は基本的にはOKだが,塩化カルシウムとは×)
15.〇 16.〇 17.〇 18.〇 19.〇
20.×(一般的には高温は避けたほうがいいのは事実だが,このハーバーボッシュ法ではアンモニア精製速度がかなり遅いので反応速度を上げるためにも500度に上げる)

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