1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

バックパッカーが、その体と心を休める場所として選ぶ「宿」

Doragonflyさん

バックパッカーとして旅に出ると語ると、一部の人から「どこに泊まるの? 野宿?」という反応が返ってくることがあります。

確かに野宿することもあるかもしれません。でも、ほとんどのバックパッカーはちゃんと宿に泊まっています。

バックパッカーじゃないのによく言われてた… インドの会社からカタコトの日本語で営業電話がかかってきたのでお断りしたら最後に相手から言われた一言でインドに行きたくなってしまった話 - Togetter togetter.com/li/1189375 @togetter_jpさんから

「ゲームは 人生 だけど 人生は ゲームじゃないから」バックパッカーのポリーナ

バックパッカー旅に出るのに本当に必要なものって何だろう?世界中を20年バックパッカーで旅した僕の個人的備忘録。旅の荷物の参考になると嬉しいです。#バックパッカー choutara.com/backpackasia20…

今日しゃべったバックパッカーの受付の人めっちゃいい人やった… 日本人好きなのか、Awa-sanって言われたし、めっちゃ明るくて親切で優しい英語使ってくれた

限られた予算をやりくりする必要があり、それを楽しんでもいるバックパッカーたちにとって、「宿代」は必要経費ではあっても、当然、「安さ」を求めることになります。

「安かろう悪かろう」ではゆっくりと安心して休むことができません。そこで、「安いがなかなか」という宿を見つけ出す必要があります。

ネット情報。大手のブッキングサイトの口コミも参考にはなるでしょう。

バックパッカーたちが個人で書いているブログサイトならもっと具体的な様子を知ることができます。また、時間的な余裕がある場合には、気になる宿へと問い合わせのメールを送り、その返事から対応の良さを判断するという手もあります。

より多くの情報を集めること、またできれば現地で自身の目と耳で確認することが何よりの決め手になるのは共通でしょう。

バックパッカーにとって、フリーWi-Fiの宿は必須。

宿にフリーWi-Fiがあれば、「タダ」です。旅をしている間中、電波がつながっていなければ不安だというならば、念のためローミングできる携帯契約しておきましょう。ただ、それを使うのは必要に迫られた時だけ。あとは、宿でまとめて交信するわけです。

宿のある地域にもよりますし、日本人であることも大きく関係してきます。「不潔でない」レベルの宿について最初にするのが「掃除」だというバックパッカーもいます。

ある時は掃除道具を借りて、ある時は持参の雑巾で拭き清めることで「清潔さ」を高めて、居心地をアップさせるわけです。ドミトリーでは無理ですが、個室ならこれも一案ですね。

日本人にとって大切な条件といえるかもしれません。清潔好き=風呂好きな日本人としては、湯船は諦められても、シャワーでカラダを洗い流せないことは耐えられないという声もあります

日本であれば、どんなに小さく古いアパートでも蛇口をひねれば水ハネする勢いの水量が当たり前ですが、これは日本だけの常識なのだと思い知ります。

シャワーと同じく、トイレを宿に入って最初のチェックポイントとしている人は多いはずです。

詰まっていたり、何回フラッシュしても流れきらない、そんなトイレと過ごすのは一部の日本人にとってストレス以外の何ものでもないようです。

夜遊びができる街中、とにかく静けさ、海のそば、翌日の移動に楽な場所などなど、ロケーションと一括りにしても、その求めるところはいろいろです。

タイミングや気分、体調に合わせた宿を見つけ出せるかどうかも、バックパッカーとしての経験や下調べ能力の見せ所

バックパッカーとして転々と旅をしていると、偏ってくるのが栄養です。外食や買食がほとんどの毎日になってしまい、体調を崩したりすることもあります。

家庭料理的な食事が食べられる宿はとても貴重です。また、自炊能力のある旅人であれば、数日以上滞在する予定の宿には自炊施設があるかどうかも条件としてあげたいところです。

スタッフの質は、電話やメールで予約を入れる段階から、スタッフの質はなんとなく感じ取れます。また、チェックイン時、清掃タイムなどの言動からなら明らかに判断できます。

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。そんな生き方をする人が増えてます。

1