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なぜか上手に塗れない…マスカラを使う際にありがちなNGなこと

マスカラを正しく、そして美しく塗る方法を知っていますか?

更新日: 2018年01月20日

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この記事は私がまとめました

アイメイクに欠かせないマスカラですが、ダマになったり、パンダ目になったりして困ることってありますよね。それは使い方が原因なのかも…。マスカラのNGポイントをまとめました。

stoneflowerさん

▼アイメイクに欠かせないマスカラ。

丁寧に塗ると美しい陰影がついた目元を作ることができ、まつ毛を濃く長くすることでパッチリとした印象を与えられるメイクアイテム

濃くて長い美まつ毛をキープしたい。けれど、マスカラを塗ってもすぐに取れたり滲んだりしてなかなかうまくいかない…

□それ、使い方が間違ってるのかも!NGポイントをまとめました。

・マスカラを使う際、小さい鏡や鏡を正面から見ている。

目元の細かい部分のメイクをする時は壁掛けタイプの鏡を使うこと。卓上鏡を使う場合は目線よりも高い位置に鏡を置きましょう。

ビューラー、マスカラの際は、鏡を利き手と反対の手に持ち、顎下10cmくらいの位置に持ってきます。少し顎を引いて(顔は下げすぎない)、目だけで鏡を見るようにすると、まつ毛の根元が鏡に映るので、根元からしっかりビューラー&マスカラを塗ることが可能に。

エアコンの風が当たる場所は、マスカラ液の乾きが早くなります。これでは、マスカラがダマになりやすくキレイに仕上がりません。
なるべく、風が当たらない場所でメイクをすることもコツ

・マスカラのブラシを何度も上下させている。

ブラシに液をたっぷり絡めるために、マスカラを上下に思いっきりシャカシャカとしごいている方、それはNG行為です。

一度ついたマスカラをいらない部分だけ取るのはけっこう大変ですから、あらかじめ必要な分量に調節することが上手にぬるコツです。

まつげをボリューミーに見せたい、長く見せたい、と思うあまりマスカラをたっぷり塗ってしまう女性は少なくないのですが、マスカラは、塗れば塗るほどいいというものではありません。

・量を調整してる?大切なのはティッシュオフ。

マスカラの量を調節したいときは、容器のヘリでしごくのではなく、ティッシュでブラシを包むようにして軽く拭きとるのが鉄則

ボトルからブラシを取り出した時についてくるマスカラ液の量は、普通にまつ毛につけるには少し多め。そのため、塗る前に軽くティッシュオフし、液の量を調整し、つけすぎを防ぐことが必要です。

マスカラの余計な液をティッシュオフするだけで塗りやすさが格段にアップしたから一手間かけるのはいいことなんだなと思いました

私はマスカラにボリュームは求めてないからどんなマスカラもティッシュオフして薄く塗って→またティッシュオフしてから薄く塗って〜〜の繰り返しで貧弱なひじきを睫毛に錬金しているよ

・マスカラ後にビューラーを使っている。

最初にビューラーで睫毛を上げる。カール力とキープ力の強いマスカラを選ぶことでマスカラとファンデーションが接触するのを避ける

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