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田村淳も初受験!Twitterで見かけた『センター試験』がカオス

2018年のセンター試験が行われ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(たむら あつし)やオードリーの春日俊彰(かすが としあき)が受験に挑んだ。毎年ちょっと変わった出題傾向にツイッターが騒然としますが、今年もちょっと意外なものが登場したようです。

更新日: 2018年01月14日

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ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんやオードリーの春日俊彰さんも参加した2018年のセンター試験の様子をご覧ください。

nyokikeさん

▼お笑い芸人の田村淳さんがセンター試験を人生初受験した

ロンブー淳、年始は勉強漬け 受験勉強の友は「ほうじ茶ととらやの羊羹」 dlvr.it/Q97ghS #芸能ニュース pic.twitter.com/N8tkJy6uss

ロンブー淳は青山学院大学を目指している。

お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(44)が6日放送の文化放送「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」で、受験直前の心境を語った。淳は昨年9月に青学大を受験することを公表している。

「睡眠時間を削るしかない。今日が仕事始めだったので、(昨日まで)家にいられたので勉強ばかりしていた」と年始は勉強一筋だったという。

「ずっと勉強部屋にいるとふわっとして、ツイッターとかやりたくなるので、手の届かないところにおいている。そばにあるのはほうじ茶ととらやの羊羹(ようかん)。羊羹の良さを知ったのも受験のおかげ。コンスタントにちょっとずつ食べて、(口の中で羊羹が)溶け始めた時にほうじ茶を流し込むのが唯一の楽しみ」と話した。

・そしてセンター試験当日

センター試験終わりました! はじめての試験会場に困惑、緊張… 出来るだけ他の受験生に迷惑かけないように、気づかれないように息をひそめながら受験しました!僕に気づいたのは試験官だけだと思う。たぶん… 今夜のabemaTVの生放送… twitter.com/i/web/status/9…

青学大受験に挑戦している、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(44)が13日、インターネット放送「AbemaTV」の生配信番組に出演。この日行われた大学入試センター試験初日の受験の感想を語った。

田村は20人弱の小教室でテストを受けたといい「今日、教室にいた18歳、19歳のやつら、目がキラキラしていた」と感じたことを明かした。

「収録とかでも緊張しないけれど、緊張が高まってお腹が痛くなった。めっちゃお腹痛くなった」「経験としては、ものすごい経験をさせてもらった」と振り返った。

試験の前夜、父親から「いろいろいうやついるけれど、この歳になって受験する息子を誇りに思う」とLINEが来たという。田村は父の言葉に「不意にも夜、泣いちゃった」と明かしていた。

番組内ではこの日受験した日本史B、国語、英語の点数については明かさなかった。

・ロンブー淳のセンター入試はネット民も気になっているようです

今日田村淳の隣でセンター受けたやつがいるのか

そういえば田村淳って青学狙いなのにセンター受けてるの?

視聴者数9万人すげぇな 人々田村淳のセンター試験気になりすぎかよ

▼東京大学を目指しているオードリー春日もセンター試験に参加

お笑いコンビ・オードリーが、13日深夜放送のレギュラーのラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送 毎週土曜 深1:00~)に生出演。日本テレビ系バラエティー番組『得する人損する人』で東大受験に挑戦中の春日俊彰(38)は、13日と14日の2日間にわたって実施されるセンター試験の真っ最中だが、いつも通り「土曜の夜、カスミン」と生放送であいさつした。

相方の若林正恭(39)からセンター試験初日の手応えを英語で話すようにリクエストされると、たどたどしい口調で「アイムグー」とアピール。若林から「絶対落ちるだろ!」とツッコミを受けながらも「年末から年始にかけて、11日間フルにやっているからね」と自信をにじませた。

センター試験の合間に深夜ラジオへの生出演を決めた理由については「ラジオの方が先に入っていた(仕事)だからね。先に入っていたものを優先するから」と説明。若林が「だったら、漫才優先しろ!」とまっとうな指摘をされるも「あしたは数学だからね、ちょっとは寝ておかないとね…」と自身の体調を気にかけていた。

・他にもセンター試験の内容に関してカオスな光景が広がっていました

【地理B】

【速報】センター試験さん 去年の日本史A妖怪ウォッチ出題に続き地理Bでムーミンを出題 #センター試験 pic.twitter.com/VAYexU0X4D

スウェーデンを舞台にしたアニメ「ニルスのふしぎな旅」を例に、ノルウェーとフィンランドを舞台にしたアニメについて、フィンランドに関するアニメと言語との正しい組み合せを4択から選ぶ問題。

アニメは「ムーミン」「小さなバイキングビッケ」の2択、言語はイラスト付で「ヴァ コステル デ(いくらですか?)」「パリヨンコ セ マクサー(いくらですか?)」の2択。

「ムーミン」の原作者はフィンランドの作家トーベ・ヤンソン。アニメは「ムーミン」を選ぶのが正解となるが、最初にアニメ化されたのは1969年。今の高校生には古いのかもしれない。「北欧3国の位置関係で言語の推察はできたとしても、ムーミン=フィンランドは高校生にとって、どれほど浸透しているのか。センターで出すのは酷なような」と書き込む人もいた。

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