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発作や幻覚で入院も…ベトナムのFacebook依存症がヤバい

日本でもFacebookなどSNS依存症が問題になっていますが、ベトナムでは入院する人がいるなどの社会問題となっているようです。

更新日: 2018年01月13日

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この記事は私がまとめました

信頼のおけるニュース記事を参考に作成しています。

■日本でもよく聞くSNS依存症

誰かに強いられるのではなく自発的にチェックしていることも多いが、恐ろしいのはそれを止めようとしてもなかなか止められないこと

SNS依存症とは、SNSで自分の近況をアップしたり、周囲の動向を逐一チェックをしなくてはならない状態で、スマホや携帯が手放せない状態です。

フェイスブックは「中高年の同窓会」「中高年のおもちゃ」「おじさまたちの憩いの場」――。ツイッターでほんの少し検索しただけで、このような言葉がどんどん流れてくる。

SNSは、まだ若者の利用が中心ですが、働き盛り世代の利用者の急増に伴い、今後は『SNSうつ』に陥る40~50代が増え、仕事に支障をきたしてしまう

中年世代もいいね!の数を気にする時代になりました。しかも、女性より『仕事にかまけてリアルな友人と疎遠になった』という普通のサラリーマン男性の利用が圧倒的に多い

最近wのいいねの数が気になってしょうがない バカみたいだけど承認欲求が満たされる…。むなし…。

youtubeとtwitterとfacebook始めて二ヶ月経とうとしてるけど、朝から夜中まで気になって気になって気になって気になってしょうがない

スマホを家に忘れてバイトいっておりまして。 まー仕事中ずっとスマホのこと気になるよね!依存症よね!

僕はもしやスマホ依存症、、! 最近やけに画面を眺めてる時間が長い事が気になる。

@winliphkd @73_u10 @happynassue 依存してSNSだけが全て、になってしまいそうになると、些細なことで気になった悩んだりしていまいます・・・自分が無理しないで楽しくやれるのが一番ですね。

■なんと、ベトナムではSNS依存で入院しちゃう人も!

スマホが広く浸透しているベトナムでもFacebookが大人気で、5000万人以上が利用している。

調査によると、フェイスブック(Facebook)の利用率は97%に上る。その一方で最近、重度のフェイスブック依存症にかかり、強制入院措置が取られるケースも増えている。

心配した両親がスマホを取り上げると、ストレスで取り乱して叫び出したり、うつ状態になったりで地元の病院に1か月前から入院して治療を受けている

ハノイの18歳の女子高生の例です。

ベトナムにおけるFacebook利用者数は、2011年の140万人から5年間で約22倍に増加しています。

「SNSなしの生活は何にも興味が持てず何も楽しめないほどで、1日だって耐えられない」という意見が出るほど、大都市に住む若者にとって、SNSは非常に依存された存在になってきています。

多くの青少年がフェイスブックの虜となり、利用を禁止されたりネット環境のない状況に置かれたりすると、うつ病やけいれん、気絶などの症状を発して病院に担ぎ込まれているという

■あなたは大丈夫?SNS依存症の人に見受けられるサインとは

早く寝たいのに寝つけない……そんなとき、やっぱりフェイスブックが気になって、すぐに見てしまう…

インターネットの為に、大切な人間関係、学校、仕事のことを危うくしたことがあった

ネット環境がない場合にイライラしたり、無気力になったりすることがあります。

デート中、久しぶりに女友だちと会ったとき、帰省中――などなど、今一緒にいる人としっかり向き合うべきなのに、どうしても気持ちがSNSに傾いてしまう…

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