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【雑学】知ると驚く犬の秘密11選

犬好きでも意外と知らない雑学集めてみました。画像は以前飼っていた犬。

更新日: 2018年01月17日

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この記事は私がまとめました

ちるぴよさん

1、犬の視力はかなり悪い

近いものはぼやけて見える。基本的な犬の視力は0.2~0.3くらい。色は黄色と青色を識別できる。赤は認識できない。ただし動体視力だけはとてもよく、テレビの映像は1秒間に30フレームの静止画が映し出されて動いて見えるのですが、犬にとってはコマ送りのように見えているらしい。

2、犬は食べ物の味があまりよくわからない

実は味ではなく香りで好き嫌いがあるらしい。特に塩味はほぼ感じられないと言われています。さらに犬は猫舌です。自然界では体温以上の物を食べることが少ないので、野生動物の多くが基本的に猫舌です。

3、犬は優秀なお医者さん!?

犬の嗅覚は人間の1000倍から1億倍(諸説有り)と言われています。その嗅覚を利用し、特定の病気の匂いを嗅ぎ分けられるそう。立証されている代表的なものには「糖尿病」があります。糖尿病を察知できる犬は低血糖になると変わる汗の匂いで、発作を起こす前に知らせるそうです。医学的には立証されていないものの、がんの発見やてんかんの発作も判別できる可能性があるとのこと。
さらに犬を飼っている家庭では乳幼児の呼吸器疾患が軽減されたり、ストレスを和らげて心臓疾患のリスクを軽減させるそうです。特に高齢の方だと病院にかかる回数が減るようですね。中にはニオイを嗅ぐのが得意ではない子もいるようです。

4、犬は体の大きさで歳の取り方が違う

小型犬は産まれて1年で12歳半、2年で25歳です。それ以降は1年ごとに5歳ずつ歳をとります。
中型犬は産まれて1年で10歳半、2年で21歳です。それ以降は1年ごとに5歳半ずつ歳をとります。
大型犬は産まれて1年で9歳、2年で18歳です。それ以降は1年ごとに8歳ずつ歳をとります。基本的に大きい犬ほど歳をとるのが早いようです。
どの犬も人間の年齢で75~80歳くらいが寿命と言われています。
※犬種によっては歳のとり方が違う種類もいるようです。

5、犬のお尻は身分証明書!

犬を連れて他の犬と出会うとお尻のニオイを嗅ぐことがあります。これは犬の肛門には肛門腺というものがあり、ここからのニオイで犬の性別や強さ、性格、発情状態、気分などの情報を把握できるそうです。犬は怖がっているとき、よくしっぽをお腹の方まで回すことがありますが、これは肛門腺からのニオイを出さないように隠しているんです。

6、犬の知能は人間の3歳児並み

いろいろな芸を覚えたり、人の気持ちや言葉を理解してくれる犬。そんな彼らの知能は個体差があるようですが大体人間の3歳児くらい。そして人間より遥かに多い記憶力が備わっています。人間の3歳児はおしゃべりもするしいろいろな遊びもできるようになります。遊んであげたり話しかけるときは、たまには子供のように接すると新しい発見があるかも?

7、犬のメンタルは弱め

外で生活しても、子供にいたずらされてもあまり気にしていなさそうなきがしますよね。でも犬のメンタルは意外と弱い!飼い主が他の犬と仲良くしていると嫉妬でストレスになってしまったり、ペットホテルにや病院、長時間の留守番などは「捨てられた!!!」と感じる子もいるほど。中には仮病を使って飼い主さんの気を引くときもあるようです。普段は仕事やおでかけで構ってあげられなくてもたまには思いっきり遊んであげましょう!

8、犬はとても音に敏感

音にも敏感な犬。嗅覚ほどではありませんが、人間の6倍ほどの聴覚を持っているようです。家の人だと吠えないけど家族以外が敷地に入ると吠える子も多いですよね。これは聞き分ける能力にも長けていて、飼い主の歩く音や車のエンジン音を聞き分けられるそう。その代わり、大きな音がすごく嫌い。人間が多少うるさいと感じる音を6倍で聞くわけですから・・・周りで大きな音をたてるのはやめましょう。

9、犬の体力は底知れない

犬の種類や個体差にもよりますが、人間と犬の体力差はとても比較できないほど。例えば人が疲れるくらい歩き回ったとしても、犬にとってはウォーミングアップにもならないそうで、特に走り回ることに関しては休むことなく丸々2日間走ることも可能だそうです。人間の全力<<<犬の準備運動という方程式ができそうです。

10、犬は想像妊娠をする

メスの犬は発情期のあとに妊娠ホルモンが長い期間分泌されるため、その影響で妊娠しているときと同じような体の状態になってしまうのです。経験した方もいるかと思いますが、ほぼ確実に妊娠していないのにもし妊娠のような兆候があれば想像妊娠の可能性があります。

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