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【雑学】知ると驚く猫の秘密11選

猫好き必見!意外と知らない猫の雑学。話のネタにいかがですか?

更新日: 2018年01月17日

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この記事は私がまとめました

ちるぴよさん

1、猫は甘味がわからない

猫は味覚の中でも特に「甘味」がよくわからないそうです。それなのでもし甘いものを好んで食べるようなことがあれば別の味やニオイを好んでいると思われます。逆にとても敏感なのは「苦味」。これは野生の世界で腐ると最初に出るのが苦味なので、腐った物を食べないように特別敏感だそうです。過去にミントが口の中に入って泡が止まらなくなったケースもあるようです。

2、猫が高いところから落ちるときは手がパーになっている

高い所へ登ったり降りたりが得意そうな猫ですが、一定以上高いところからジャンプすると一見落ちているような状態になります。この時の手足はなんとパーになります。これはムササビのような姿勢になって、落下速度を落とすことで高いところからの着地の負荷を和らげるためです。
前例では32階の超高層ビル(320m)から落ちてしまった猫が無事に生還したこともあるようです。また、地面に対しての平衡感覚もすごい制度で落ちる瞬間に常に足から着地できるように、体勢を整えることができます。ただし、あまりに幼い猫やある程度の老齢の猫はうまくバランスをとれないので注意してください。

3、猫の前脚の指は5本、後ろ脚の指は4本

実は猫、前脚と後ろ脚の指の数が違います。これは飼っている人でも言われるまで気付かない人が居るようです。そしてみんな大好き肉球は、後ろ脚が5個に分かれているのに対してなんと前は7個に分かれています。

4、オスの三毛猫は超希少!

三毛猫ってよく見かけますよね?でも実は目にした三毛猫は99・9%メスです。オスの三毛猫は染色体異常で1/30000の確率でしか生まれません。世界ではオスの三毛猫は数千万で取引されるそう。純血種のオスの三毛猫は金額がつかないこともあるくらい。ちなみにサビ柄と呼ばれる毛色も三毛猫の一種でほとんどがメスです。

5、猫の走る速度は48Km/h

猫の時速はとても速くなんと48kmで走ることができます。人間は最高記録が時速43kmなのでかなり速いです。猫に追いかけられたら一般人はすぐ捕まります。ただし、チーターを始めネコ科の動物は瞬発力はあるのですが持久力がほとんどなく長時間は走ることができません。

6、猫は生きている時間の大多数を寝て過ごす

子猫はおおよそ20時間ほど、大人になっても1日の半分以上を寝て過ごします。動物界でもコアラに並ぶほどのロングスリーパーなのです。そもそも猫の語源は寝ている姿が子供と見間違うことから「寝子」だと言われています。反対に睡眠時間が少ない動物はキリンで10分ずつを何回か寝て2時間程度寝るようです。ちなみにイルカは特殊な寝方をするので0分です。

7、猫は性別によって利き手が違う!?

マグロを使った実験をしたところによるとオスは左利き、メスは右利きのようです。人間も大雑把な作業では両手を使うことができますが、精度を求められる作業では利き手に頼るようです。自分の飼い猫の利き手を調べるにはネコジャラシを使った方法があるそうです。

8、猫の中には人間アレルギー持ちの個体がいる

猫好きを悩ます「猫アレルギー」。実は猫にも人間アレルギーの個体がいます。人前でよく咳き込んでいる猫は人間アレルギーの可能性があります。どうやら人間のフケに反応してしまうそうです。

9、猫のスリスリは自分の縄張り主張のため

家に帰ってきたりすると猫が顔を擦り付けてくることよくありますよね?猫には犬と同じような縄張り意識があります。口の端の辺りほほやあごには匂いを出す分泌腺とよばれるものがあり、この部分をこすりつけて、ニオイを染み込ませます。他のニオイを上書きして安心するみたいです。もちろんこのためだけではなく、遊んで欲しいときやご飯が欲しい時など甘えているやっている場合もあります。

10、猫が「にゃー」と鳴くのは人間にだけ

猫の鳴き声といえば「にゃー」ですが、実は成猫同士ではほとんど発することがありません。にゃーとなくのは子猫が親猫に対しての甘え方のようなものみたいです。人間に対しては、お世話をしてくれる親のように感じて鳴いているのかもしれません。

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