若さと美貌を永遠に保持するため、二十代からベジタリアンとなったエリザベートは日に三回体重計に乗り、痩身に専心。一七二センチという長身だったが、体重は四十五―七キロを保ち、ウェストは五十一センチにも絞り込まれた。断食を始めとする過度なダイエットのほか、北欧で生まれたばかりの体操を即座に取り込むなどして体形維持に努めた。背中がまっすぐになるよう枕は使わずに寝ていたという。

出典ハプスブルグ家 憂いの美女皇妃エリザベート [Habsburg] - Onlineジャーニー

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

美貌の皇妃 エリザベート

ハプスブルク家の支配が終わりを迎えつつあった19世紀末期、一人の伝説的美貌を持った女性がいた。その名前は、エリザベート。今もなお、慕われる彼女の人生をまとめた。

このまとめを見る