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仮想通貨はインチキくさいですが、胡散臭いものとそうでないものがあるのはご存知でしょうか??

yakisobarollさん

最近話題のビットコイン

ビットコインとは現在世界で最も取引をされている仮想通貨の一つです。
現在、その取引が活発に行われており1ビットコインは170万円を超える相場になっています

具体的に決済などでも使える

最近になって飲食店やビックカメラでもビットコインが使えるようになってきました。

なんでこんな高いの?うさんくさい?

SNSが流行語だった時は「新感覚のSNS」と出会い系、今は「仮想通貨」。有名サイトと似た名の胡散臭い広告が携帯にばんばん表示されている。 Webビジネスは「知識層が気付く前に、DQN層にどれだけ浸透できるか」。健康食品やパチ屋と似てきた。

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、現在仮想としての価値と言うよりも、その仮想を管理するシステムに注目が集まっています。

ブロックチェーンという分散型の処理方法、セキュリティ強化のシステムを用いています。たとえば銀行のシステムというと、大手銀行の中でセキュリティを管理し、運用します。

ブロックチェーンというのは簡単に言えば、多くの人・多くのコンピューターに権限を持たせ、協力して情報処理をしつつ、かつセキュリティも同期化してがんじがらめに強化していこうという考え方になります。

簡単に言うと「処理システムの将来性」に価値がある

理論的な話は置いておいて、簡単に言えば、「処理システムの将来性」に世界中から期待がかかっています。

KDDIは9月27日、KDDI総合研究所、クーガーと共同で、企業向け分散アプリケーションプラットフォーム「Enterprise Ethereum」を活用したスマートコントラクトの実証実験を開始すると発表した。

■仮想通貨で調べておきたい言葉・ポイント

・ブロックチェーン
→仮想通貨の仕組みを知る上で理解せねばならない言葉

・ホワイトペーパー
→仮想通貨の将来像、目的などの公式白書(仮想通貨により異なる)

・プロダクトがあるか
→実際の提携先、技術応用の実例、もしくは今後の予定、動向

さらにいろんな種類の仮想通貨がある

ビットコインをはじめとして多くの仮想通貨が世に出てきています。
代表的なのは「イーサ」「ライトコイン」「リップル」などでしょうか。これらはそれぞれ別の処理方法を用いたり、ビットコインをベースにしたシステムを使っていたり様々です。

第二、第三のビットコインが出てくるのでは?と期待が持たれています。
一方で、「あやしい」「将来性がよくわからない」仮想通貨も出ていますので、各自で責任を持って情報を集める必要があります。

それぞれの仮想通貨の目的は「ホワイトペーパー」というものとして各仮想通貨の創設者が公開をしています。仮想通貨の将来像、目的などの公式白書であり、仮想通貨によりこれは異なります。仮想通貨それぞれが利用している技術、そして目的、これを総合し仮想通貨を管理する「技術」を用いたプロジェクトという位置づけで運営している仮想通貨がいくつもあることに気がつきます。

ほとんどの人が気軽に仮想通貨は買える

親の同意書があれば、極論をいえば高校生でもビットコインは買えます。
国内の取引所で口座を開設し、日本円を入金し、購入できます。

また、1ビットコインは100万円以上しますが、小数点以下、たとえば0.001ビットコインなどの購入も出来ます。

国内の取引所としては複数があります。
とはいえ、相場が変動するものですから、「儲かる」のではなく「落ちる可能性が多いにある」と理解した上で手を出すのが良さそうです。

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