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どう過ごしたらいいのだろう?理解しておきたい「厄年」のこと

何をどうすればいいの?「厄年」の過ごし方をまとめました。

更新日: 2018年01月16日

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この記事は私がまとめました

厄年は、厄難が起こるとして忌み慎まなければならないとする年齢と言われます。化学的根拠がないとしても、気持ちが重くなってしまうのは事実。そんな「厄年」の過ごし方をまとめました。

stoneflowerさん

▼よく聞くけど、厄年って何?

一生のうちで特定の年に災難がふりかかることが多いとされた年令

年齢は数え年で見ていきます。現在、私たちが使っている年齢とは違います。数え年の場合、母親のお腹にいる月日も命と考えますので、生まれた年は0歳ではなく、1歳になります。

▼実際、厄年って、どんなことが起こりやすいと言われているの?

厄年の“厄”とは、くるしみ、わざわい、災難という意味の漢字です

厄年は、一般的に「病気になる」「事故に遭う」といったイメージが強い。だが、その起源はあいまいで、根拠も明確になっていない

もともとは陰陽道に基づいて広まってきたとされる呪術・占術的な概念ですが、該当する年齢がターニングポイントにあたるところから、古来、その適用が体調や生活といった面にまで広がっています。

▼調べてみたら、あ…今年、厄年だった!なんて人も。

なんか、今年、厄年っぽい。厄払い行かなきゃ。。。

そういえば今年厄年だったな 厄祓いどうすっかなぁ

髪切りに行く予定だったのに風邪ひいてしまった… 今年初っ端からほーんとついてない、厄年だわ

▼暗くなりがちだけど、人生を見つめ直すキッカケになる!

成人式が子供から大人になる節目であるように、厄年も一つのタイミングにすぎない。「自分の人生を振り返って中間決算をする節目」

今一度自分を見つめ直しリフレッシュする時期だと考えた方が良い

□実際、どうすればいいの?気になる「厄年」の過ごし方とは?

・日々の行動に注意。落ち着いて過ごしましょう。

新しいチャレンジをなるべく控え、静かに過ごすようこころがける

起業・結婚・新築・引っ越しなどの大きなイベントは避け、できるだけ外出を控えたり、善根を施すようにして「厄除け」をはかります

「厄年で運が悪いからといって落ち込んだり取り乱したりせず、そういうものだと理解していれば、自然と落ち着いて行動できるので、ダメージも少なく済むと思います」と言われた

・寛容の気持ち、感謝の気持ちを持って人に接してみよう。

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