ツラい…帰宅恐怖症の「フラリーマン」が増殖してる

定時退社なのに、喜べない・・・そんな悲しすぎるサラリーマンたちの実情とは。

更新日: 2018年01月17日

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フラフラと街を彷徨い時間を潰す

仕事が早く終わってもまっすぐ家に帰らずに、書店やゲームセンターなどで時間をつぶしてから帰る「フラリーマン」が増加

退社時間が早くなり、定時で上がることが増えたサラリーマンたち。

両手を挙げて喜ぶと思いきや…

せっかく残業時間が減り早く家に帰れるようになっても、あえて帰らずにふらふらし、残業して帰るときと同じ頃まで時間をつぶす男性が増えてきている

というのも仕事中心の生活が激変

これまで当たり前のように仕事中心の毎日を送ってきたサラリーマンが、突然、急激な変化を求められ、『働き方改革』っていったいなんなんだと、戸惑っている

かなり地味目のところで時間を潰している

お小遣いが増えるわけもないので、数百円程度で時間を潰す寂しすぎる夜活をしている。

それでもフラつくのは家庭に原因が…

「仕事で疲れてるから、子どもの世話をする前に気分転換として1人の時間が欲しい」

「仕事終わっても帰らずふらっと遊んで、その時間共働きの妻が食事や家事をした家に帰る。これはナチュラルに腹立ちます」

仕事してる母親が気分転換に寄り道して遊んで晩ご飯作らないと「母失格」と見られるのに、男の人だとフラリーマンと名前がついて「いろいろ背負ってるから仕方ないよね」と見られるのってどうよ。

そんな中、有意義な時間を過ごす夫婦も

夫婦で話し合って、お互いを尊重した友好的な時間のすごし方を考えている人たちが。

「ピアノ教室」に、先月(9月)から夫婦で通い始めました。1台のピアノを2人で演奏する「連弾」に挑戦中

ピアノ教室に通いはじめて、以前よりも小さな揉め事が減ったとか。

「以前は家事も妻に任せっきりでしたが、今は上手に分担できています。家族そろって夕食を食べた後は、私が食器洗いをするんです」

とお互いの負担を考えながら、上手なやり方を見出す夫婦も。

夫による家事・育児の分担が進まないと、妻の仕事復帰や職場での活躍が難しくなる弊害が生じるだけではなく、育児ストレスが強かったり産後うつの場合は、夫の留守中に妻が子供と無理心中を図る痛ましい事件も過去に起きている

旦那が18時に帰ってきてくれて一緒にご飯食べてお風呂入れてくれて娘もご機嫌。私も楽ちん。気持ちが楽。月1回でいいからこういう平日欲しいなー。ノー残業デーにみんなでボウリングよりも家族に時間ください、上司様。

些細でもコミュニケーションを取ろうと、お互いに歩み寄ることが大切なのかもしれません。

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