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新しい広辞苑は、けっこうヤバイっす。LGBTの説明文は「誤りだ」との指摘

広告収入に依存したら、スポンサーの顔色を伺うようになるから。

更新日: 2018年01月16日

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345tyanさん

LGBTの説明文に指摘あり

10年ぶりに改訂された国語辞典「広辞苑」の第7版で、性的少数者を指す言葉として新たに収録された「LGBT」の説明文を巡り、当事者からインターネット上で「誤りだ」との指摘が出ている

12日に発売された第7版では、LGBTを「多数派とは異なる性的指向をもつ人々」と説明している。

同性愛は「異常性欲の一種」

広辞苑といえば、1991年までは同性愛を「異常性欲」として記述していて、その後「動くゲイとレズビアンの会(アカー)」の申し入れによって価値中立な書き方に変わったことも過去の経緯としてはある。

広辞苑から同性愛が異常性欲の 記述が無くなったのが1991年と聞いて お婆ちゃん家にある古い広辞苑を 見たら… #LGBT #セクマイ #ゲイ #広辞苑 pic.twitter.com/sd5w1U6iq1

広告収入に依存したら、スポンサーの顔色を伺うようになるから

赤旗は、大企業の広告は載せない。 広告収入に依存したら、スポンサーの顔色を伺うようになるから。 でも例外はある。たとえば書籍の広告。今日発売の『広辞苑』の広告、けっこうヤバイっす。#赤旗はこんな新聞 pic.twitter.com/J9N5m0Dzen

昨日発売された新しい『広辞苑』。広告が、昨日の「しんぶん赤旗」2面にも。これは「やばい」。さて、この新しい『広辞苑』を買おうかどうか、真剣に悩み中。。。 pic.twitter.com/0cIaAaRVzE

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