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初回視聴率フジ月9ワースト2位…ドラマ版「海月姫」に不安の声

芳根京子さんが主演を務める2018年1月期のフジテレビ系“月9”ドラマ『海月姫』。映画化に続いてのドラマ化で注目されましたが、初回初回視聴率はフジ月9ワースト2位の8.6%と惨敗。今後のドラマに不安の声が囁かれています。ドラマ版「海月姫」に寄せられる不安の声をまとめました。

更新日: 2018年01月17日

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monet333さん

・芳根京子さんが主演を務める2018年1月期のフジテレビ系“月9”ドラマ『海月姫』

瀬戸康史の女装姿が麗しい みんなお姫様に! 月9史上一番ややこしい三角関係『海月姫』スタート | しらべぇsirabee.com/2018/01/15/201… @sirabee_news #海月姫 #芳根京子 #瀬戸康史 pic.twitter.com/TDekU8nyRG

フジテレビの「月9」枠で放送される『海月姫』は、今年8月まで『Kiss』で連載されていた東村アキコによる同名漫画をもとにした作品。クラゲオタクの主人公・倉下月海役を、NHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』の芳根が演じる

東村アキコの大ヒットコミックを原作にした本作は、筋金入りのクラゲオタク女子・月海(芳根)が、女装美男子(瀬戸康史)と童貞エリート(工藤阿須加)の凸凹兄弟に出会い、予期せぬ三角関係を繰り広げる“シンデレラ・コメディー”

情報解禁になりました! 2018年1月期の月曜21時からフジテレビ系で始まる「海月姫」で主役の倉下月海役を務めさせていただくことになりました。 皆さんに素敵な作品をお届け出来るよう精一杯頑張ります。 よろしくお願いします!☺︎… twitter.com/i/web/status/9…

・映画化に続いてのドラマ化で注目された同作

2010年に同局の深夜アニメ枠『ノイタミナ』でアニメ化され、14年には能年玲奈(のん)主演で映画化されている同作

映画は、能年、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓(アジアン)、篠原ともえのオタク女子っぷり、菅田将暉の可憐な女装姿、エリート童貞に扮した長谷川博己のコミカルな演技など、個性豊かなキャストの熱演が話題を呼んだ

今回のドラマ版では、芳根が“クラゲオタク”の主人公・倉下月海を演じており、女装美男子の鯉淵蔵之介に瀬戸康史、童貞エリートの鯉淵修に工藤阿須加が扮している。加えて、月海とともに男子禁制アパート「天水館」に暮らすオタクな面々・尼~ずとして松井玲奈や木南晴夏らが出演するなど、「注目の若手が大集合」との触れ込み

月9ドラマ『海月姫』。放送開始直後から、瀬戸康史演じる “蔵子” こと、鯉淵蔵之介の美しさや、 “尼〜ず” の再現度の高さなどが、ネットを中心に話題になっていた

・が、初回初回視聴率はフジ月9ワースト2位の8.6%と惨敗

フジテレビ系月9ドラマ「海月姫」の2018年1月15日初回の平均視聴率が8.6%(関東地区)だったことが16日、ビデオリサーチの調べでわかった

初回視聴率としては、月9ワースト記録となる昨年1月期の西内まりや主演「突然ですが、明日結婚します」の8.5%を0.1ポイント上回り、ワースト2位の数字となった

前回、篠原涼子主演の月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」の初回は9.0%だった

・こうした中、今後のドラマに不安の声が囁かれている

月9ドラマとしてスタートした芳根京子主演の『海月姫』。東村アキコの同名漫画を原作に、アニメ化・実写映画化に次ぐ映像化となったが、不安視する声が相次いでいる

▼映画版の興行収入などから実写向きでないとされる作品

この『海月姫』は14年に能年玲奈主演で映画化されるも興行成績は4億円と惨敗。その一方で10年のアニメ化ではそこそこ評判が良かったので、実写化には向いていない恐れ

2010年にはフジテレビ系でアニメ化され、さらに14年12月には能年玲奈(現・のん)主演で映画化されたものの、こちらは大惨敗を喫している

ヒロインの相手となる美少年は、普段から女装をし、誰が見ても女性にしか見えないという設定。しかし、実写でこのあたりをリアルに表現するには限界がある。漫画の実写化は原作とイメージが異なるとファンから厳しい指摘が入るのが常

映画がヒットしていたなら“2匹目のどじょう”を狙うのもわかるが、不発に終わった作品を、再度映像化したのは首を傾げざるを得ない

▼映画版から短いスパンでドラマ化されることにも懸念が

ドラマは、すでに10年には同局「ノイタミナ」枠でアニメ化され、14年にはのんこと能年玲奈主演で実写映画化されているため、率直に言えば手垢の付いた作品

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