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マイナス65℃って…「ロシアの大寒波」が日本の比じゃなかった

日本でも今年は寒波に見舞われ、日本海側では大雪が続くなどの被害を受けていますが、ロシアではその比じゃない大寒波が発生しているようです。

更新日: 2018年01月17日

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■今年は厳しい寒さに見舞われている日本

今シーズン最強寒波の猛威が続いています。明日(13日)も寒気が居座るため、日本海側は大雪に警戒を。朝は厳しい冷え込みが続き、全国約9割で氷点下

午前9時の積雪は新潟市が平年の8倍近い63センチ、富山県氷見市が5倍以上の59センチ、北海道函館市が約2・5倍の46センチだった。

1月13日現在の積雪量です。

北海道占冠村では平年を6度以上下回る氷点下24・8度となったほか、富山県朝日町では観測史上最低となる氷点下8・1度を記録した。

同じく13日の気温になります。

大雪や低温に関する異常天候早期警戒情報が発表され、来週はまた広く平年より低温に、日本海側は平年より降雪量が多くなる可能性があります。

22日頃からの一週間、気温が平年より ”かなり低く” なるとして、気象庁から低温に関する異常天候早期警戒情報が出された

今回、この情報が発表されたのは北海道を除く東北~沖縄までのほぼ全国です。

■しかし、日本の冬なんて甘かった!ロシアはなんと「マイナス65℃」の大寒波に襲われてた

ロシアの極東やシベリアの各地では、先週から大寒波に見舞われていて、このうち極東のサハ共和国では、気温が氷点下65度を記録するなど、厳しい寒さとなっています。

AP通信によれば氷点下67度まで下がったエリアもあり、オイミャコンで2013年に記録された同国最低気温(氷点下71度)に迫る超低温

■車の故障は「死」に繋がる

故障した車を降りて近くの牧場に歩いて逃げこもうとした男性2人はその途中で凍死。

氷点下54度とは、小鳥やカラスが凍死してしまうような寒さです。

ロシア非常事態省は、脱水症状をおこさないために水分の補給と、血液の循環を正常に保つために、ゆったりした衣類の重ね着を奨励している。

■この寒さで学校も休校になった

寒さのため、各地で学校の休校が相次ぐなど市民生活への影響も出ていて、ロシア非常事態省は、不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。

子どもたちは氷点下40度までは通学していたが、この日は警察当局の指示に従って休校となった。

ちなみにオイミャコン村の役場によると、生徒の授業が中止になるのは朝の気温が-52℃以下からだという。

■このような厳しすぎる寒さだが、現地の人々は大したことに感じてない?

ヤクーツクの市民は寒さには慣れているのか、特に重大事とは感じていないようで、厳寒を乗り切るちょっとした知恵を伝授してくれた。

まつ毛が凍った2人の若者は、「ウールのセーターを着てウールのソックスを穿いていれば大丈夫」と防寒着の重要性を強調。

「ヴァレンキ」というフェルトのブーツはラム・ウールで作られる。このブーツを履いていれば、氷点下30度以下でも大丈夫。

■マイナス65℃の恐るべき世界…

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