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最近都内でよく見る、電子タバコのVaporって何?他と何か違うの?

最近になりよく見かけるようになったVaporですが、この記事ではVaporって何?と言うところから他の電子タバコとは何が違うのかをご紹介したいと思います。

更新日: 2018年01月25日

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この記事は私がまとめました

最近よく耳にする電子タバコに関しての情報です。

friekingbadさん

Vaporとは?

欧米では、日本よりも禁煙/分煙が進んでおり、公共の建物での全面禁煙が法律で義務付けられている国も珍しくありません。

密かに流行しているのが”VAPE”という電子型水タバコです。(ちなみに”VAPOR”とは”VAPE”から出る水蒸気を指します。)

自宅に帰ったら帰ったで、換気扇の下やベランダで恐縮しながらタバコを吸う日々。禁煙できればすべて丸く収まり万々歳なのですが、それができるのなら、とっくにやっている……。

そんな読者の方々も多いことでしょう。かくいう私も愛煙家のひとり。世間の目を気にしながら、ささやかな抵抗をつづけているわけです。しかし、そんな状況の中、気になるムーブメントがひとつ。それが、VAPOR=電子タバコ)です。

Vapor(VAPE)の仕組みは?

電子タバコの仕組みと構成要素
電子タバコの基本構成=アトマイザー+本体+リキッド

電子タバコの仕組み・・・アトマイザーに入れたリキッドを蒸発させて蒸気を吸う

本体はアトマイザーにパワーを与える電源のような役割をします。本体のパワーによって煙量や味の濃さが変わり、最近ではパワーを変更できるボックスタイプの商品も増えてきています。

どんな風にミストを発生させているのか

バッテリー、アトマイザー、リキッドを保持するカートリッジです。
多くの場合カートリッジは吸い口にもなっています。
煙のようなものが出る仕組みですが、まずカートリッジの中のリキッドが少しずつアトマイザへ染み込みます。

リキッドが染み込んだアトマイザに電気が流れると、アトマイザが高温になってリキッドがミストの状態になります。そのミストを吸って楽しむという非常にシンプルな仕組みです。

Vapor(VAPE)が流行した理由

全く新しいトレンドは、アメリカ西海岸の文化人やビジネスマンたちから発信されました。常に新しいライフスタイルを追い求める彼らが、休憩中や遊びの時間をクールに過ごす相棒としてスタイリッシュなデザインの「VAPE」を愛用し始めたことで、ロサンゼルスやNY、ロンドンといった都市部で大流行しています。

今では”VAPOR”のフレーバーにこだわり、自分の好きな味を楽しむのが、ひとつのスタイルとなっています。

旧式の使い捨て電子タバコのブームは、レオナルド・ディカプリオやリンジー・ローハンがbluを愛用していたことからはじまります。それらの商品が、コンビニやガソリンスタンドなど、タバコを販売している場所に並ぶようになりました。これらは「VAPEカルチャー」ブームの下地なっていると思います。

Vapor(VAPE)と日本で販売されている電子タバコの違い

最初に伝えたいのが、「アイコス」「グロー」「プルームテック」などの「加熱式タバコ(たばこベイパー)」は、税金がかかっている立派な「タバコ」であり、「電子タバコ」=「VAPE」とは別モノということ。

グリセリンを含んだタバコ葉を、燃やさず高熱で加熱することによってニコチンを含んだ蒸気を生じさせ、吸い込むのが加熱式タバコの特徴。「プルームテック」だけは異色で、グリセリンの蒸気を発生させて、タバコ葉を細かく刻んだ「たばこカプセル」を通してニコチン入りの蒸気を摂取する仕組みだ。「アイコス」「グロー」に比べて温度が低い蒸気のため、ほとんどニオイを出さない。

一番の違いはニコチンを含むか含まないかという所。電子タバコはニコチン入りのリキッドを使わなければ、ニコチンを含まないため体に害は全くありません

iQOSはタバコの葉を加熱するするので普通のタバコに比べれば一酸化炭素などの有害物質は削減されていると言われていますが体への健康の害はゼロではありません。

Vapor(VAPE)は害がないの?

紙タバコは上述した通り、タールに発がん物質が数十種類含まれていますが、電子タバコ(VAPE)にはタールが含まれていません。この点だけを議論するのであれば、発がん性や肺炎のリスクは比較的低いと言えます。

通常の紙タバコよりはずっと健康被害は少ないとされる長期間の使用に基づいたデータが未だない リキッドや使い方によってはリスク発生の可能性も

Vapor(VAPE)を使っている人の感想

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