1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

最強寒波が再来の予報!来週も日本海側で大雪や西日本も厳しい寒さに

先週は寒波の影響により日本海側を中心に大雪となりました。22日以降はさらに強烈な寒波が来る予報です

更新日: 2018年01月20日

7 お気に入り 48371 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

来週にかけて最強寒波がまたやってきそうです。

naokana135さん

◇先週は日本海側を中心に記録的な大雪になり、新潟では80センチの積雪となった

電車の立ち往生などが発生した新潟県周辺では、11日から記録的な大雪。新潟市では24時間に、80センチの雪が降り積もりました。

新潟県内の降雪は15日、晴れ間も見えるなど一服したものの、8年ぶりの大雪で積雪が最大80センチに達した新潟市の中心部などでは市民生活への影響が続いた。

24時間降雪量を見てみると、富山県氷見市で64センチ、石川県珠洲市で55センチ。ともに、めったにない記録的な大雪です。

◇大雪によりセンター試験にも影響を与えた

大雪や列車の遅れにより、新潟市の新潟大学や横浜市の横浜国立大学の会場など、全国7つの試験会場で最大1時間、試験開始が繰り下げられました。

北海道の白老町ではJRの踏切事故で列車に遅れが出たため、警察がこの列車と後続の列車に乗っていた4人の受験生をパトカーで会場まで送りました。

新潟市の2会場で試験開始時刻が1時間繰り下げられるなど、全国24会場で最大3時間の繰り下げ措置が取られた。

◇新潟のJR信越線が線路上で立ち往生となり乗客は車内に15時間閉じ込められた

立ち客210人を含む約430人の客を乗せた普通電車は駅を発車してわずか2分後、約300メートル進んでストップした。

車内では長時間、立ったままの乗客も多く、乗客3人が体調不良を訴え救助されました。

◇22日からはさらに強烈な寒波で大雪の恐れも

来週は今シーズン一番の寒波がやってきて、日本海側を中心に大雪になるおそれがあります。

『22日(月)』になると、全国で気温が平年並みか低くなり、関東から西も10度に届かず『厳しい寒さ』に。

24日(水)以降は北海道や東北の日本海側、北陸から山陰、九州北部にかけて広く雪で、大雪の恐れがあります。

◇東京ではマイナス2℃まで下がる予想

さらに寒さにも要注意です。関東は冷たい北風が吹くため、22日(月)の最高気温は5度前後の予想です。

全国的に気温が低くなり、東京は来週の木曜日に-2℃と今シーズン一番の冷え込みが予想されています。

太平洋側にも所々に雪雲が流れ込み、強烈な寒さが戻ってきそうです。24日(水)の大阪の最高気温は4度の予想で、冷たい北風も吹きつけて、凍てつく寒さになるでしょう。

23日(火)以降は強い冬型の気圧配置となり、その後はこれまでよりもさらに強烈な寒波がやってくるでしょう。

◇今後の予報に注意しましょう

1 2